封書の手紙
先月、チャレンジウィークということで地元の中学生が職場体験にやってきたことを少し書きましたが
校長先生と、体験してくれた本人から礼状が届きました。
本人からの手書きの封書の手紙は、拝啓から始まる、作法にのっとった、私もついついネットのフォーマットを見ながら書くような^^;ちゃんとした手紙です。
このご時世、もしかしたらこの先このような手書きの封書で手紙を書くことは、もしかしたら無いかもしれません。
あるかも、しれません。
でも、あった場合は慌てなくてすむでしょう。無かったとしても、こういう日本の手紙文化があることを体験した人と、しなかった人とでは
やっぱりいつかこの先、使う言葉や、何か、の時思い浮かぶ行動や、人に伝える手段が違ってくると思うのです。
下宿を始めた当時18歳の長男が初めて封書で何か送ってきた時、あまりにもの酷い表書きのバランスにビックリして手本はこうです!!って
家族ラインに晒した記憶^^;あとから長女にあれは可哀そうだった、と指摘^^;
ごめんね、でも家族だったから良いものの、あれを他の人に送ったら大恥をかくと思い、子どもたち全員に、教えたかったんですよ、当時の熱かった私は。
なんとなく知っていることと、実際にやったことがあることとはやっぱり全然違うし、ましてや知らない、ままはとても損をしてしまっているんですよね。
チェンジウィークは職場を知り、働くことを体験するだけでなく、お願い事をする手順、終わってからのその後のお礼まで
先生方、本当に細かく丁寧にありがとうございます、なんですよ。
お手紙、ってやっぱり嬉しいな、と思った出来事でした^^
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