キャンセル待ち
キャンセルすることへの罪の意識、って年々薄れているような気がするんですよね。 メールやLINE、メッセージなど、顔を合わせなくてもキャンセルできちゃうツールが増えたから、キャンセルする方は益々気が楽ですよね。 大変申し訳ありませんが、とかなんとか書き並べなくても、ホテル等はポチっと押せば即キャンセル成立。 ホテル側も電話応対や、言った言わないの後々のわずらわしさなく成立するから、それなりにメリットはあるのだと思いますけど この注文は本当なのか????って直前まで確信持てないのが現状かと。 またまたホットヨガの話になりますが、このレッスンもレッスン1時間前まではキャンセルできるので、行く気満々でも、今日は遅くなる、とか道が混んでいて間に合わないかも とか、急な約束が入っても、ポチっと押せばOKだし、今日時間あるから行こう!ってこともレッスンギリギリ前までポチっと押せばOK なので、人気のレッスンとかキャンセル待ち13人とかあっても、予約だけは入れておくと意外と当日に空きました!とか連絡くるんですよ。 とりあえず押さえておいて、行けそうにないや、とキャンセルする人がいるってことです。かくいう自分も、やっぱこの時間むり、ってキャンセルしてます。 ホテルを押さえておいて、価格の変動とかみて、あ、こっちにしよ、とかやっちゃってます。 行かないかもしれないけど、行くときになって無かったらこまるからと、先に宿を取ることもあります。 なので、もう一杯です、で諦めずにもしキャンセル出たらお願いします、と一報入れていたら、以外と行けちゃうってこと、結構確立高めなんですよ。 だって、みんな気軽にキャンセルしちゃうから。できちゃうから。 善か悪か、とは割り切れないお互いのメリットデメリットや思惑があるわけですが、いつでもキャンセルすればいいや~~って思考は やっぱり本当は、なんかちょっと人としてどうなんだろな、って気持ちがあったりします。 どこかに罪の意識は、ちゃんと持ってないと、ごめんなさいの気持ちは持っておきたい気がします。 って、展示会の時にはW押さえとか実際にしちゃったりしてる人が言えたもんじゃないですけど^^; で、結局キャンセル待ちは、けっこう順番回ってきます。