冬季オリンピック
冬季オリンピックが盛り上がっていますね! 温暖な瀬戸内地方育ちにはなかなか冬のスポーツと接点が無く、スケートというものも人生で2回しかした経験もなく しかもそれは、滑ったとは言い難いロボットのようにガシガシ歩いて終わり、でした^^;スキーは私をスキーに連れてって世代ですから、学生時代多少は謳歌しましたが 20年程前に他の親御さんたちと、子どもたち大勢でワイワイと、が最後かな、と。 それでもやっぱり、颯爽と氷や雪の上をすべる姿は美しく、気持ちよさそうで、ついつい見入ってしまいますね。 特にフィギアスケートは、美しい音楽や衣装、その表現力のしなやかさと裏腹にあの過酷なジャンプやスピンを何度でも見たくなってしまいます。 女子は伊藤みどりさんから始まって、決して体格的に恵まれているとは言い難い日本人が、脈々とその技や精神をつないで、常に誰かがトップを守り続けているって 凄いですよね。 今回はペアが一気に脚光を浴びてますけど、彼らが何度も口にする、先人たちがいたからという言葉、本当にそうだと思います。 途切れないように、繋げていく努力は競技人だけでは何ともならないこともオリンピックは教えてくれます。 そして、いつの時代も本人の自覚のない若さという最強の翼を持った人が現れて、役目を終える人が出て、様々な葛藤を自分でもないのに想像するのも勝手な話ですが それでも、どうしても皆さんいろいろと思いを馳せながら中継を観てしまうのではないでしょうか。 滑れもしない自分なんですけど、選手にも競技にも縁も所縁もないわけなんですけど、 選手や家族、それを支える人たちのことを思うと、試合が始まる前からもうなんだか涙がこみ上げてきます。 スポーツは筋書きのないドラマとよく表現されますけど、ホント、ドキドキハラハラ最高のエンターテイメントもあと少し!楽しませてもらいましょう^^