黒い残骸
駅とかで、直径5~6センチくらいの黒くて丸かったけど切れたんだな、っていう物体を見かけません? コロコロのゴム部分。 キャスターとか言われるアレです。 以前、それこそ桜木町の駅で、「チーフのキャリーバッグのタイヤ、そんなに小さかったたでしたっけ?」って言われ みると、全部見事に一皮むけていて 笑 バッグに対してタイヤちっちゃ!!ってなって、ゴロゴロガラガラうるさい状態に^^; でも、外側は無くても丸くて転がるので使えなくはないし、気が付かなかったんですよ。 で、修理に出すといくらかかるか、とか自分で修理できないのか、とかいろいろ調べて結局買い替えた方が正解なのでは・・・に行きつきがち。 それ以来、駅や道端で黒い残骸を見かけると、あぁこの方もどうすべきか悩んでいるだろうな、としみじみしちゃいます。 で、今一番愛用しているコロコロも、今年のフューネラルから帰る途中、あれ黒い物体、とは一瞬思ったんですけど、そのまま帰って自宅で見ると 1個、はだかんぼ^^; 実は持ち手も既にちぎれていて、直すのに7~8千円入りますと言われ、考えます~って帰ってテープで無理やり補強し、キレイなハンカチで巻いて それはそれで汗も吸ってくれるし、空港で目印になるし、いい感じに馴染んでいたのですが流石10年経過してコロコロもやられたとなると、そろそろ替え時。 背が低くい割に容量あって、新幹線で足元に置いてもテーブルが開けて、軽くて使い勝手の良い超お気に入りだったので、サヨナラは辛い‥‥と思ったら もっと進化した、同じシリーズが続いていて、でも進化した分お値段もいい感じになっていて、考えます~~って帰ったところです。 スーツケースって、側が丈夫で使えるだけに、買い替える勇気が必要ですよね。 誰か、背中推してください。笑