難聴者音楽感受研究所
週末の深夜に何気なくFBを見ていたら、ん??福山に行きます!? 今はパリにいるはずの知り合いの演奏家の方が、うちの近所の楽器屋さんでワークショップがあって、そこに奏者として参加されると知り 明後日じゃん!!ってすぐにその方に連絡し、そのワークショップにも申込みまして その奏者の方の高校・大学時代の先輩にあたる人が、私の幼馴染で同門でピアノ習ってまして その幼馴染にも直ぐに連絡して、会いに行かない?って誘いまして ひっさしぶりに楽器屋さんに足を踏み入れ、4Fのホール、おぉ、かつてコンクールとかオーディション受けたとこじゃん~って懐かしさも満載でそれだけでなんか感動でしたが ワークショップ始まりますと、まぁなんと次々ヴァイオリンが出てくる出てくる 子ども用の小さいサイズから、大人のサイズ、チェロもあって、それを惜しみなく子どもたちやその親御さんに渡してくださり、そして音を出していいんですよ。 今回はこども音楽ワークショップで、対象者は聴覚に障害のあるお子さんたちだったのですが 福山は全国でも初めて難聴の子どものための難聴児教育制度を整え実施した地域柄、のこともあってなのか その辺りのいきさつは知らないのですが、就学前から小学生のお子さんたちが、熱心に弓を動かし、プロの演奏家と一緒に合奏もして そんな姿を、本当にうれしそうに見つめている親御さんの様子を見ていると、もうこっちまで幸せな気持ちがマックスで こんなに素敵な機会を、もっと広く知って一人でも多くの子どもたちに、楽器に触れるというチャンスを持ってもらいたい!!って しかも、無料!しかも奏者は一流のそうそうたる面々ってどういう仕組み!?もうこれで皆さん帰るって勿体なくない!?って幼馴染と熱くなり 今回の主催者の方と名刺交換をした次第です。 私自身はすっかり音楽からも教育からも遠ざかっていますが、いろんな音楽とも教育とも、直接的じゃなくても いろんな関わり方ができるのかもしれないな、と そんなことも改めて感じて、熱くなっております。そしてもう動いてます 笑 興味関心ある方、どうぞお問い合わせください^^