ママさん→おかあさん→女性
学校関係、まだ夏休みということで、アチコチまだ人が賑わっていますが、この週末なんだか駅に人が多くて、特に女性が多くて 昨日の夕方は、家族とかではなく明らかに女子旅♪みたいな少人数から大人数まで、50~70代の溌剌とした女性がとても楽しそうに過ごしていて う~~~ん、やっぱり消費の中心はこの世代の女性ね!なんて思っていたらこの週末は女声合唱の全国大会が福山であったんですって! で、ママさんコーラスってやつね、と思ってHPみたらママさんコーラスって言わないんですね、おかあさんコーラス、になってました。 昭和の私たち世代とか、それこそ私達が子育ての時も普通にママさんコーラスとか言ってた気がするのですが それもまた、来年からは変わるらしく 『全日本おかあさんコーラス大会』から『全日本女性ハーモニーフェスティバル』となるそうです。 社会の多様化や、すでに一定の条件のもとで男性も参加できる大会になっていることなどを踏まえた、ということのようですが そうなんでしょうね。世の流れ、思考の変化、守りながら変えながら、緩やかにではあっても確かに変わっていくアレコレを感じます。 ママさんバレー、ママさんソフト、ママさんコーラス、女性が外に働きに出る機会の少なかった頃 家の中だけでなく、どこかに所属し、発散したり、学んだり、慰めあったり、高めあったりしながら、 分裂や妬みややっかみや ま、それなりに色んなコトあったでしょうけれど^^;そういう場があることで救われた人も沢山いたし、今もいると思うのですが おかあさん、そして女性というワードの使い方すらも難しくなっているのも感じます。考え過ぎじゃない!?と思う節も正直ありますが でも、やはり、ね、考えて使わねばいけない場面があります。 それにしても、皆さん、ちょっとオシャレしててね、それはそれは楽しそうでしたよ~!!やはりね、消費の鍵は人口の半分以上を占める50歳以上、しかも女子たちです。 楽しむためにはやはり、お金は必要なのが現実ですから、となると、ね。今温めているプロジェクト含め、色々もっと、リサーチ必要そうです!