おかえり、ゾウさん
どうしても行っておきたかった場所、というのとはもう一つ別に
「そうか、今しかないかも!」と思い至り、思いがけず行くことになった場所がありまして、先日そこから郵便が。
私がうっかり落としてしまった、従兄弟から帰る間際にもらったばかりのインドの子どもたちが作った布製の白いゾウさんのキーホルダーが、届きました。
送り主は、夢の国
そう、学生の時以来何十年も行っていなかった、あの夢の国。
ただ忙しくて、遠すぎて、混む時期しか行けないし、子どもたちには「大きくなって、お友達と行くのが一番よ」と
連れていってやれない親の言い訳を何とな~く上手く?胡麻化しつつ^^;
言いつけ通り、子どもたちは大きくなってお友達と楽しく行けたわけですが
東京にいる娘に、「これから歳をとる一方なんだから、元気なうちに行っておかないとヨボヨボニなっちゃうよ」と脅され 笑
確かにこの歳になって、友達同士で行く先には先ず挙がらないし、夫婦でも絶対無いし、いつか「孫」という存在ができたとしても、
じぃ、ばぁ、は同行必要か?というと不要だよね、きっと^^;
ならば、今しかないか!と娘と二人、まさに夢のような時間を過ごしつつも、どうしても目線はコスチュームやサービスや、接客スタイルなど
チェック入りまくりでしたけど
それでも、あんなにひゃ~とか、お~~とか、ぅわ~~とか、ずっと口角が上がったままで、テンションも上がったままで、歩いても歩いても苦にならず
夜空に広がる今年初めての初生花火にいちいち感激し、久しぶりに「はしゃぐ」とはこういうことか、みたいな時間でした。
落とした場所が夢の国かどうかすらも解りませんでしたが、念のため問い合わせをしたら
ちゃんと届いて、感激。
おかえり、ゾウさん^^ ありがとう、夢の国♪
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