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10月, 2025の投稿を表示しています

サボり気味

最初は会社命令で始めたこのブログ。 出社した日は書くと決めて、今思えばあんなに忙しくバタバタしていた時は頑張れていたのに 最近は、ちょっとま、いっか、と思ったりしたり、勤務時間外にするのもどうなんだ?と思ったり 遅い時間にメールが届いていたりすると、大丈夫この会社?とかちょっと思ったりもしながら、過去バンバン遅い時間にメールを送っていた自分を思い出したり・・・・  24時間、働きます!!って勢いで、無理をしていた20数年前の意識とは、生活パターンは楽になったはずなのに、我ながら随分変わってきたな、と思います。 でも、やっぱりどこかへ行っても、やっぱり無意識のうちにアンテナは色々張っているし、たとえ時間外でもやらなきゃいけないことは やっぱり無理してでもやってしまう自分もいます。 にしても、最近ちょっとサボり気味でした。 っていうのが、またAm〇z〇n のやつ、奴っていってはいけませんね、でもまたなんだか警告文を送ってきまして 例の商品の機能紹介で表記していた「サイドベンツ」はアチラさまの商標だ!消さないと掲載を取り消すぞ!って時ほどのヘンテコな警告ではありませんでしたが そんなこんなの、アチコチのといあわせ対応やら 撮影前のロケハンからの、諸々の準備やら、そして来週は長野への出張と展示やら、が明けて撮影へ、と。 で、来週からもご無沙汰気味になるかと思います、が、元気に動いておりますので!!  

ダメだし、されました

切手も欲しかったので、昨日出しそびれた分のゆ〇メールを数も少ないので直接郵便局に行きましたらね 「これって、ダメなんですよ。」とダメ出し。 ダメ、って何だと思います?? 封筒と内容物の隙間が1ミリくらい、ピッチリサイズで収まっていなきゃダメなんですって。 透明の封筒の場合、内容物のサイズと透明袋にほぼ隙間があってはいけなくて、この余った部分は本当は畳んでテープか何かでとめてなきゃいけない、と。 ゆ〇メール使い始めてもう十年以上になりますけど、「聞いてないよ~~!」だし「言われたこと無いよ~~!!」なんですよ。 いつも会社まで集荷に来てくださる人には、そんなこと言われたこと無くて、今日窓口に直接持って行って初めて判明、というかホントに!?!? 機械に挟まりやすいとか、そういうことなんじゃないかと思いますけど、え、今更?ってびっくりびっくり。 A4三つ折りを入れる透明封筒、検索するとそのサイズが基本なんですよ。ま、今回は洋形4で同封物も二つ折りだったんですけどね。 で、実は私もホントはその余る部分あまり好きじゃなくて、一回り小さめ、ってのがあってそれを見つけてからは、その一回り小さめを購入するんですけど ちょっと割高^^;そして、場合によっては少し時間がかかる^^;ので今回は前回残り分の余分無いタイプと、今回急ぎで買った余分あるタイプが混在しております。 という私の久しぶりの通信とDMが明日辺りから届くかと。(さりげなく宣伝です 笑) https://lifin-net.blogspot.com/2025/10/lifinnet.html   実際、ピッチリタイプは入れにくかったり、下手するとピ~~って破れたりするので、余裕ある方が封入は断然楽なんですよね。 あ、紙封筒は隙間は関係ないんですって。そしてエコ問題から透明袋もどうなん??ってこともあったりしますけど 中身、見えて欲しいし、経費が、となるとやっぱりねぇ・・・・・ 紙ストローもやっぱり、美味しくないし・・・・・でしょ。 何かを取ると何かが、ですが、その時その時の判断と中長期の考え方と、常にブレずにというのはなかなか難しい^^;  本当はダメだけと今日はいいです、って受け付けてもらえたけれど、一つ賢くなれたけど、内心はホントに~~!?ってかなり何度も叫んだ今日でした。   

発酵食品

ママ友に誘ってもらい、味噌づくりを体験してきました。 先生が手間暇かかる下準備含め材料や道具を用意してくださっているので、潰したりこねたりがメインでしたから ほぼ、おしゃべりじゃん!みたいな時間でしたけど 30年近く前に知り合って、色々助けてもらった幼稚園時代のママ友と、こんな時間が持てるようになったね~ あの頃こういう知識や意識があったら、子ども達、もっと違っていたかね~~なんて言いながら もう手遅れね~~~あはははは、って大笑い、しましたけど、 今からでも「ていねいな暮らし」を少しだけ意識したり実践したり、も大事なこと。 生まれ持った酵素は生まれた時にもうそれぞれ決まっていて、決して増えることはなく、減る一方。 消化の度に使われて減っていくわけで、加齢とともに減少もしていくわけで、あらゆる老化へと繋がっていく・・・・ から、食品や食事で消費していく分を補っていくことで抑えられると聞き、積極的に取らねば!!って昨日は大根おろしもいつも以上にたっぷりおろしてみました。単純^^; 酵素、って知っているようで解ってはいないので、へ~とかふ~~んとか先生のお話聞きながら ご自宅のキッチンなので、すっかり寛いじゃって、遠慮なくじゃんじゃん質問しながら やっぱりあの頃もう少しちゃんと料理とか手作りおやつとか、一緒に料理をするとかしとけばな~~って そういう後悔というか、懺悔というか心残りみたいなものも浮かんだりもしましたが もうどうしようもできないという諦めと共に、あの頃はあれが精一杯だったよな、という自負もあり いずれにせよ、感情が色々動いて頭も動いて手も動かして、そして口もずっと動かして、笑とてもいい時間を過ごさせてもらいました。 完成は来年8月予定。美味しくな~~れ^^       

封書の手紙

先月、チャレンジウィークということで地元の中学生が職場体験にやってきたことを少し書きましたが 校長先生と、体験してくれた本人から礼状が届きました。 本人からの手書きの封書の手紙は、拝啓から始まる、作法にのっとった、私もついついネットのフォーマットを見ながら書くような^^;ちゃんとした手紙です。 このご時世、もしかしたらこの先このような手書きの封書で手紙を書くことは、もしかしたら無いかもしれません。  あるかも、しれません。 でも、あった場合は慌てなくてすむでしょう。無かったとしても、こういう日本の手紙文化があることを体験した人と、しなかった人とでは やっぱりいつかこの先、使う言葉や、何か、の時思い浮かぶ行動や、人に伝える手段が違ってくると思うのです。 下宿を始めた当時18歳の長男が初めて封書で何か送ってきた時、あまりにもの酷い表書きのバランスにビックリして手本はこうです!!って 家族ラインに晒した記憶^^;あとから長女にあれは可哀そうだった、と指摘^^; ごめんね、でも家族だったから良いものの、あれを他の人に送ったら大恥をかくと思い、子どもたち全員に、教えたかったんですよ、当時の熱かった私は。  なんとなく知っていることと、実際にやったことがあることとはやっぱり全然違うし、ましてや知らない、ままはとても損をしてしまっているんですよね。 チェンジウィークは職場を知り、働くことを体験するだけでなく、お願い事をする手順、終わってからのその後のお礼まで 先生方、本当に細かく丁寧にありがとうございます、なんですよ。 お手紙、ってやっぱり嬉しいな、と思った出来事でした^^   

撮影の時期になります

この時期になると、撮影の諸々の準備が何となく慌ただしくなってきます。 毎回コネ?とツテ?を使いまくって、ロケの撮影場所をお願いするのですが^^; 今回もそういう雰囲気が欲しいのよ、の場所といえば、あそこでしょ、をみんなすぐに思い出していたようで コネとツテを使って、アポイントを取ることができまして、早速ご挨拶に伺ったのですが とても好意的に楽しみに受け入れて下さって、本当に有難い限りです。 でもそこに辿り着けたのは、そのアポイントへと繋げてくれたママ友のおかげ。 また女性男性、って括るとややこしいんですけど^^; でも実際の傾向として、女性は仕事だけでなく学校行事や習い事や、部活動、町内の活動とか、近所の立ち話とか、工事や点検の立ち合いとか 好むと好まざるにかかわらず、新しい出会いがなんやかんやアチコチにあるので、そこに深く入り込むか入らないか、もこれまたそれぞれではありますが たぶん私は結構深く入り込むタイプなので 笑 いろいろ関わることによって、発見も学びも、そしてこういうどこでいつどう繋がるかわからないご縁も出てくるわけです。  2~3人を介すれば、東京や北海道の会ったことない人でも、何かしら繋がれたりするし、芸能人にも辿り着く、みたいな番組もありましたよね。 世間は本当に狭いものです。 打ち合わせとロケハンとをしっかりしておいて、当日は欲しい絵をバッチリ撮ってきたいと思います♪     

内定式

自分自身が内定式、というものに参加したことが無いし、長女は企業ではなかったし、長男はコロナ真っ最中で何かとリモートメインでしたし この度次男が内定式、というものに参加してきたようですが、 内定式では、パスタ20本を使って、高い塔を作るとかいうゲーム?ワーク?みたいなことをしたらしく 建築科の腕の見せ所、と張り切ったものの大して高くならなかった、というオチだったようです。 これ、チームワークとか協調性、楽しみながら、見える化しながら、相手がどんな人なのか、自分がどう振舞っているか等を知る コミュニティーツールとして結構使われているみたいですね。 それにしても10月は内定式、って随分起源は古いみたいですけど、今みたく手厚いフォロー的な割れ物に触る、みたいな感もあるようになったのはいつからどうして? 最近の入社式も、なんか変わったことしたり、親も参加したり、変わった場所でしたりしてイベントチックになっていますし インターンの仕組みとか、面談の為にわざわざ何度もとか、ご飯連れて行ってくれるとか、どこも人手不足と言いながら、それらに携わる人と経費と時間とが作れるのは、 結局大企業とか有名企業といわれるところになるよなぁ、って、ホント思います。 先日の会合でも皆さん口々に、人がいない、すぐ辞めちゃう、って普段愚痴っぽいワードを出さない方もトホホモード。  数多くの中小企業で成り立っている日本なのに・・・・  こんなご時世、辞めたよ、あ、代行でね、なんてあっさり報告されないことを、ついつい心で念じてしまいます^^;  

おかえり、ゾウさん

どうしても行っておきたかった場所、というのとはもう一つ別に 「そうか、今しかないかも!」と思い至り、思いがけず行くことになった場所がありまして、先日そこから郵便が。 私がうっかり落としてしまった、従兄弟から帰る間際にもらったばかりのインドの子どもたちが作った布製の白いゾウさんのキーホルダーが、届きました。 送り主は、夢の国  そう、学生の時以来何十年も行っていなかった、あの夢の国。 ただ忙しくて、遠すぎて、混む時期しか行けないし、子どもたちには「大きくなって、お友達と行くのが一番よ」と  連れていってやれない親の言い訳を何とな~く上手く?胡麻化しつつ^^; 言いつけ通り、子どもたちは大きくなってお友達と楽しく行けたわけですが  東京にいる娘に、「これから歳をとる一方なんだから、元気なうちに行っておかないとヨボヨボニなっちゃうよ」と脅され 笑 確かにこの歳になって、友達同士で行く先には先ず挙がらないし、夫婦でも絶対無いし、いつか「孫」という存在ができたとしても、 じぃ、ばぁ、は同行必要か?というと不要だよね、きっと^^; ならば、今しかないか!と娘と二人、まさに夢のような時間を過ごしつつも、どうしても目線はコスチュームやサービスや、接客スタイルなど チェック入りまくりでしたけど それでも、あんなにひゃ~とか、お~~とか、ぅわ~~とか、ずっと口角が上がったままで、テンションも上がったままで、歩いても歩いても苦にならず 夜空に広がる今年初めての初生花火にいちいち感激し、久しぶりに「はしゃぐ」とはこういうことか、みたいな時間でした。 落とした場所が夢の国かどうかすらも解りませんでしたが、念のため問い合わせをしたら ちゃんと届いて、感激。  おかえり、ゾウさん^^ ありがとう、夢の国♪  

自分の感覚

先週は、最新のオール電化のQRかざして入れる納骨堂の見学や千葉のお客様のところなどに行っていたのですが、「感覚」って、一括りに言っちゃうとなんですけど 感覚の差、というものは普段自覚していないだけに、その差とか違いをポンって突き付けられると、ハッとしますよね。 感覚というより思い込みなのかイメージというべきなのか、なんですけど 千葉はぐるり海に囲まれてて、しかも瀬戸内と違って外洋で広くて壮大で、それこそ思い込みとイメージで、海洋散骨も増えているんですか?なんて それこそ何気なく聞いたんですけど 「まさか、まさか!この辺りは無いですよ!」って即答。 「この辺りは漁業を生業にしている人も多いし、問い合わせも無いです。」と。 そうだ、海が好きという人と、海と共に生活をしている人の好きとは、一括りにはできないんだよな、って。 その後、たまたま訪問先近くに、従兄弟が20年以上前から樹木葬という言葉が生まれるかどうか位の時から、自らが荒れた竹藪だらけの山を切り拓き始めたお寺がありまして もう1件のアポイントがダメだったということもあり^^;そこには伯母や叔父たちも眠っているので、せっかくならと急遽手を合わせに寄ったのですが、 前日見学した最新式で美しく、本物の流水音の響く超快適空間の納骨堂と超対称的。 あれ~~おじちゃん達どこ??って柔らかな土を踏みしめ、汗もかきつつ、でも風を感じながら小さな墓標を探し当てまして 来たよ~~なんて自然に話しかけている自分。  正解とかではなく、流行とかでもなく、そしてネットの上位に出てくる情報だけではなく 何事もちゃんと自分で見て、ちゃんと知って、ちゃんと比べてから、自分の「感覚」みたいなものが何を求めているのかで判断しないと 人任せや、その時の勢いで何となく決めちゃうと、きっと後からのなんだかな、が付いて回るんだと思います。  まして、自分の亡くなった後、遺骨やお墓に関しては自分の感覚だけではなく、遺された人たちの感覚も、ちゃんと双方で確かめ合っておかないと 自分としては迷惑をかけないし、よかれと思ったことが、それらを実行する人にとっては後悔しかない、みたいなことが起きている現状。 勿論、様々な条件や制約がそれぞれにあるわけで、感覚の赴くままに何でもできるわけでもないけれど 偏らないよう、凝り固まらないよう、自分で見る、聞く...