いつまでどこまで
コロナもあって、同窓会がパタリと無くなって、ようやく去年今年辺りはまたそんな話も出てくるようになりましたね。
この夏はなんやかんや同窓会が続いたのですが、子育てもひと段落して、ちょっと動きやすくなった頃かと思いきや
今年はお盆が前半、後半になってたのもあるかも、ですがそれ含めても案外集まらなかったんですよね。
今度は親の介護や通院や、施設に入るとか、実は今年初盆なのよね、とか実家を処分するとかもうしたとか。
そんな 話が増えて、先週末も一人、もう故郷に帰っても戻る家が無くなっちゃった、と。
切ない気持ちと共に、致し方ないよな、という現実。
それって、今度は自分が誰かが帰ってくる場所になる番になってきた、ってことでもありますよね。
最新名簿だったはずの10年前の名簿にあるアドレスは、半分が不達、で戻ってきましたし
10年前は前で市町村合併で住所表記が変わってて、郵送しても届かない!から何とか探し当ててアドレスをもらったりしたんですけど
メールって素晴らしい!、と思っていた10年前でしたが、今や携帯メールには迷惑メールしか来ない、という現状。
新たに登場したLIN〇の公式アプリってのを駆使して頑張ってみまして、100人以上登録してもらえて、それはそれで頑張ったし、へ~便利だわ~~でしたが
これも10年経ったら滑稽なくらい化石扱いされているんでしょうね^^;
新しいものに、くらいついていっている方ではあると思いますが、いつまでどこまで振り落とされずについていけるか?ついていくのか?
便利な世の中、選択肢だらけです。
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