曖昧過ぎて・・・・
「何か特徴、ヒモとかついてましたか?」「いいえ、ヒモとか特にないです。」
「残量がわかるボタンとか」「ボタンというボタンみたいなものは特にないです」
人の記憶って、なんと曖昧なことか、を思い知った博多警察署とのやり取り^^:
事件というほどのものではありません。ただの落とし物です^^;モバイルバッテリの。
あれ、見かけないかもと思ったら落として、というか新幹線に忘れてから数日経っていて、落とし物受付も時間が限られているので、
ようやく行けたら既に警察署、しかも博多に移されておりまして・・・
JRさんでは、場所も確定できてたので「それと思われるものあります」ってすぐに言っていただいたのに
博多警察署では、品番を言ってください、と。
何年も前に買ったモバイルバッテリの品番なんて、知る由もなく特徴を一生懸命伝えるものの、ヒモなんかついてないと思っていたらついていたし^^;
質感を言えと言われても、ただの黒のツルツルしたやつ、としか言えなかったけど、実際はツルツルとちょっとざらざらのツートーン^^;
残量がわかるボタン、は通電を始めたら光る部分は確かにボタンといえばボタン^^;
どんなバッテリを買ったらいいか次男に相談した時のLINEの履歴があったので、遡って遡って、なんとかそのおススメしてくれた時の画像に辿り着けたので
なんとか品番も、特徴も細かに伝えられてめでたく私のものと認めてもらえましたけど、あんなにいつも持ち歩いていても、記憶って曖昧なものですねぇ。
こんなにも曖昧なものかと、少々愕然というか大丈夫か私、って思っちゃいましたけど
記憶って時が経てばもっともっと曖昧になりますよね・・・・きっと。
美化されちゃうこともあるし、無かったことになっていたり、付け足されたりもあるに違いないです。記憶っていい加減なモノなんだな、と。
にしても、落とし物は日本は大抵ちゃんと出てくる素晴らしい国、なんですけど
駅から出て警察まで行くとややこしいので、なるはや、で問い合わせを致しましょう^^;を学習した出来事でした。
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