荷送り
コロナからスタートした学生時間のカウントダウンが始まった末っ子が、今になってサークル活動チックなことを始めたらしく
バスケットボールまだ取ってある?って聞いてきたので、思い出を大事にしたがる傾向の私ですから勿論取ってありまして(笑)
送ってほしいというリクエストに、買った方が安いんじゃない?と思いながらも、嬉しくしてホイホイと送ってやったのですが
ボールが入るサイズの段ボールって、そこそこなサイズでして、こうして送ってやるのもあと数回あるか無いかだわ、と一人しみじみしながら
なんやかんや詰め込んでも詰め込んでも、まだ入る^^;ので我が家で使いかけのパスタやらお茶漬けやらも隙間に入れて
一筆も添えて送ってやりました。
これで食費も浮きます、ありがとう、とお礼LINEが届きましたが、昨夜
「今日の練習だけで、もうこんなになった」と表面に白い筋がたくさん入った写真が送られてきました。
10年も経てば、そりゃ劣化もするし何年間も眠ったままでしたから、そりゃボールも突然バンバン打ち付けられてびっくりしたことでしょう。
結局買えばよかったじゃん話ではありますが、親が子に何かを送ってやりたいと思うこの気持ちは
きっと幾つになっても、あるんだろうな、と思います。
何時でも誰でも何でも買えるようになった時代ですし、余計なもん送ってこなくていいよ、なんてセリフも言われたり聞いたりもするんでしょうけれど
あの子の好きなモノ、って母親にとってはどうしても手放せない記憶なんですよね、きっと。
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