そんな時代

今のこの時期は、いつもカタログ入稿でバタバタとしている頃なのですが

目視ではなくAIを使った文字校正のやり方を、お正月に帰っていた次男に試してもらってみました。

校正専門のとかではなく、彼の持っているスマホで今できること、をやってみてくれたのですが、どこかまだ信じられない部分や

間違っているかどうか、結局こちらが目視でやった正解であろう答えを持っているから、合ってる、違う、が気が付けるだけのような部分もあり

アナログ大好き、ひたすら手と目を動かしたい長女と、デジタル大好き、楽したらいいやん次男で対決してましたけど 笑

「あ~こっちの指示の出し方が悪かったわ~~ごめんごめん」とスマホに向かって言いながら、次の新しい指示とデータを出している光景は

今の若い人にはごくごく当たり前なんでしょうね。

エントリーシートも本人が書いたんだかAIが書いたんだか、たいそう素晴らしく、差の無いものばかりになり過ぎて判断付かないので、

全員面接する!って決めた企業もあるって記事がありましたが、

その話をすると、次男も「せやで~~、後輩に相談されてもAIに投げかけた方がよっぽど詳しく教えてくれるし

後輩の論文とか、2年前の自分たちより格段専門的で、素晴らしすぎてアドバイスのしようもないし」と。 

何をもって理解した、になるのか?本当の自分の技量なのか?他人からも判断できないですけど、自分でも自分がわかんなくなりそう^^;

そんな時代に、間違いなくなっている中でどう生きてどう暮らしていくのやら。。。の2026年1月も、もう後半です! はやっっ!!! 

 

 



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