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みんな子ども

コロナ感染の拡大で、またまた色々な我慢を強いられる状況。 我慢と思うからしんどいのであって、工夫をしようぜ!!って考えられればとってもポジティブでハッピーになれるんですけど、そうはなかなか思えないのが人間。 でもね、結構子ども、特に小学生まで位の子どもはそんな風に考えられるというか、柔軟性があるというか、余計な欲や損得勘定や、いい意味で知識が少ない分 如何様にも出来ちゃうような気がします。 一年生を迎える会で、いろいろな遊びを予定していたけれど、コロナがまたこんな状況になって、密はアウト!って急遽変更を強いられたそうなんですけど、 先生方で考えると、これはダメよねこれも無理よね、ってなって行き詰っていたら、校長先生が、いっそのこと子ども達に任せてみたら、という一言で子どもに振ってみたら いろんなアイデアが出てくる出てくる!目からうろこがいっぱいだったそうです。 うっかりとある会の司会進行が必要だったことを児童会の子たちに伝え忘れていたこともあったそうですが、「先生、大丈夫よ」って初めての児童会担当の娘より よっぽど流れもよく理解していて、テキパキと役割をふりわけてくれて、もぅ感動感動。あの子らすごいわ~、と感心しきり。  そんな子どもの持つ力や能力を、生かすも潰すも結局は大人だったりするわけですけどね。 路上でお酒を飲んでいる人たちをどうしたらいいかなぁ、って子どもたちに聞いてみたら とってもいいアイデアが出てくるような気がします。 というか、子ども達がその場にいって、「どうして今、ここで飲むの?」ってますぐな瞳で尋ねたなら、流石に恥ずかしさを感じると思うんですけどね。 みんな、昔は子どもだったのに、ね。

汗をかきました

落ち葉、って秋のイメージですけど、春もめちゃめちゃ落ちるんですよね。 柔らかな黄緑色の若葉がぐんぐんと成長し、老兵は去るのみ、って感じで古い葉は潔く散っていくんですけど、まぁその量の半端ないこと!! そして、草も伸びる伸びる!!ってことで、落ち葉を拾い集めつつ、草も抜きつつ、久しぶりに寝汗じゃない、いい汗をかきました 笑 ずっとしゃがんでやっていたのですが、途中から汗もこんなだし、どうせ洗うんだからと、正座をしてやってみたら、しゃがんでするより断然ラクチン。 おばあちゃんが、段ボールを座布団くらいの大きさに畳んでそこに正座してずっと芝生の所で草むしりをしていた様子を思い出してました。 おばあちゃんの血をうけついでるわぁとか、リタイアしたら福山城の草むしりのおばさんにしてもらおうかしら、とか ワビサビ的には、これは抜いたり取ったりしないのが正解じゃないのかしらとか、ここに咲かなければ、きっとむしりとられなかったのにね、お気の毒、とか 慌てふためくアリさん達にせっかくの家をごめんごめん、壊したねぇとか謝りつつも出雲の道の駅でゲットした最新の鍬で根っこからガシガシと掘り起こしつつ 振り向けばまた落ちている葉を恨めしく眺めながら5時間飲まず食わずで夫婦で頑張ったので、 29日に娘も引っ張り込んで頑張れば(雨、降らないで~~) 来週の法事までにはなんとか恰好がつきそうです。 やっぱりマンションが楽でいいわぁ、と思いつつもきれいになったゾーンを見ると、やっぱり緑っていいなぁ、と思うお年頃でもあります。

効率よく

「どうやっても、こことここ、合わんよ」「え~パターン出すけぇ、ちょっと待って」 「ノッチ(合い印)もう少し増やせんかなぁ」「いさりやすい(縫いずれをしやすい)んよね、この生地」 とっとっと、っと下から上がってきて縫製場と企画とのやりとりのひとコマ。なんか嬉しい光景です。理想としていた景色です。 今、カタログにある商品じゃなく、別注、つまりオリジナルのカスタマイズした商品のオーダーが続いているのです。 なので、問題も起こりやすかったり、小さな疑問もちょいちょい出てきたりするのですが 今はとっとっと、っと上がってきたり、たったった、と降りていけばすぐに見れてすぐに解決、お互いに納得。 現場であぁかな、こうかな、と手を止めて無駄な時間を費やしたり、確認するから送って、というもったいない半日を費やしたりすることがぐんと減りました。 出荷場のほうでも、さっき〇〇さんから商品返って来たから見本を待ってる△△さんに今日出してあげられるよ~とか お届けするタイミングが、前倒しにできたり、余分な見本作成をしなくてよかったりと、こちらもいろんな意味で、いい流れになっています。 納期厳守は当たり前のことですが、予定より早く届くと、やっぱり嬉しいものですよね。 あれぇもう月末ですよ、ですから!あっという間にGWにも突入しますからね。段取りよく、効率よく、です!    

ハンガーからの

毎週水曜日に届くメルマガにですね、こんなことが書いてあったんです。 ハンガーを全部同じシリーズに買い揃えたら、とてもクローゼットもすっきりして、まだまだ服が入る余裕も出来て、見た目も美しく、なにより気分もよかった、と。 そういえば会社や、家で使っているハンガー、って全部揃ってます??木製のやクリーニング屋でついてきたものや、買ったときもらったものや 色も素材もカタチも、いろんなものが混在していませんか?? 我が家も、間違いなく混在しています。会社でさえも、お客様にお届けするハンガーはもちろん全部揃ってますけど 工場内で使うハンガーは、よく見ると時々違うものも混ざっていたりします。廃番になった昔のハンガーとか、他で混ざって返って来たハンガーとか。 ハンガーって、気が付けばもらえちゃったりしてるから 本当はタダでは決してないんですけど、服にオマケ的についてくる感覚ですよね。 だから、買うのはもったいないなぁとか、バカバカしいなぁとか、あるのを使えばいいじゃんってなりますよね。 いろいろなホールを見学させてもらってきましたけど、結構ハンガー、形状も種類もバラバラだったり、 メチャ高級な設えなのに、クローゼットの中は針金ハンガー混ざってた、とか アルアルでした。そういえば。 それって、残念ですよね。あ~~~って、残念ポイントになります。他がすごいだけに落差が・・・・ やっぱり、揃っているって美しい。 そうなんですよ、ホントに。だから制服で揃っていると美しいんだよ、ってハンガーの話から、制服にむりやり結びつけちゃいましたが^^; 節約のつもりが、結果残念なことになっていることって小さなことから大きなことまで結構ありがち。 その節約は正解?周りを見回してみると発見があるかもですね。    

それぞれに

ようやく対面授業がスタートしたと思っていた大学生たち 再びリモートへのシフトを余儀なくされそうな気配ですね。低燃費嗜好、スポーツできるのに超インドア派の末っ子にとっては 願ったり叶ったりのようで、可哀そうに、と思っちゃう我々を他所に そもそも去年一年ほぼ大学キャンパスに行っていないので、楽しいキャンパスライフ、っていうモノがどんなかを知らないので、比較のしようもなく  ギリギリまで寝れて、移動もなくて楽ちん楽ちん、ラッキーラッキーらしいです^^;  バイト無い問題も気が付けば自称そこそこ人気講師になったらしく、高3生ばかり5人も任され、それなりに頭は使ってて 受験の時はしんどかった問題も、今となるとやっぱり解けると楽しくて、よっしゃ、みたいな充実感も得られているようです。 でもそれもオンラインでOKなので、3分前に起きて寝ぐせだけ直せばOKOK。 割と洋服を欲しがるタイプでしたけど、外に出ないから要らんな、ってことになり靴も1足あれば事足りるな、みたいなことになっているようです^^; そりゃ、日本の消費経済まわんないよ~って、叫びたくなりますがこれが今の世界の状況なんでしょうね。 とはいえ、自称そこそこ人気講師になれたのも、やはりオンラインで教えるのに、ただ画面に向かって説明するのではなく 私にはチンプンカンプンですが、パソコン作るくらいですから^^; ソフトもグッズも色々使っているので、図面とか表とかをサクサク書けたりキレイだったりで、相手にも伝わりやすいそうです。 そういう所に投資をしているわけなので、やっぱり消費活動はそれなりにしているわけで、今までの価値観や働き方が大きく変わろうとしている今 それなりの最先端なことを実はやっているのかな、ということで 子どもたち三人三様の違いが、より一層鮮明になってきて面白い今日この頃です。  

髪を結構そこそこバッサリ切って2週間ほど過ぎるんですけど 「あ~、髪切ったんだね、似合ってる」とか「若くなったね~」とか誉め言葉のつもりであっても、ちょっとした言い方や、普段の関係性や、その受け止め方だったりで なんちゃらハラスメントにもなったりならなかったりする、なかなか難しい今日この頃^^; かといって、誰にも何も触れてもらえないのも寂しかったり、触れられすぎても面倒だったり、ホント人間って厄介なものですね。 私は短くなっては伸ばし、伸ばしては短く切り、を繰り返しているので、これ、という固定の髪型が無いせいか、なんか見たことがあるような気がするんでしょうね 知り合いにはあまりいじってもらえなかったので、もうちょっと触れてもらいたかったなぁ~でしたが 笑 一緒になった工場メンバーはそこそこ触れてくれたので、ありがとう^^でした。男性社員は一瞬髪に目が行ったはずなのに、普通におはようございます、だったので 触れるべきか、触れないべきか、とっさにいろいろ考えたんだろうなぁと、変に心情を読もうとしてしまいました^^;きっと変に気を遣わせちゃったよね、 とホント、やっぱり髪ごときに、どうもいろいろ厄介。あぁここでも、髪ごとき、ではない人もいる!とか配慮しようとすると、髪ごとき、と明記は避けるべき・・・か。 気を遣うことは大事だけど、遣いすぎてもしんどいですよね、お互いに。 で、昨日髪を切った社長に、今日誰か触れてくれたかしら。。。。    

お片付け

引っ越しの際にとりあえず押し込んでそのまま見て見ぬふりを続けていた場所がありましてね。 ここは、企画部門がなんとかしないとどうしようもないゾーンでしたから、ようやくカタログや販促類がひと段落して、次の新カタログへと動き出さねばならないので 本日午後、ようやくえいや、っと片づけました。 処分したものはほぼなくて、整理整頓しただけ、みたいにはなりましたけど、それでも仲間同士の落ち着くべき場所へ落ち着いて 正面玄関のところと、螺旋階段下のデッドスペースが結構スッキリしました。 スペースができると、ついまたモノを置きたくなりますけど、我慢我慢。 それ、要らないでしょ、と思うものや、処分する時期や状態も、人によって様々ですよね。え~それ捨てる??と思ったり え~~それ、取っておくの??と思ったりは、家族内であっても様々かと。 会社となれば益々それぞれだし、みんなで使うものはやっぱり勝手には処分できないし、部署外のこととなれば、まったく手も出せないし ん~とか、え~とか、へ~とか、それぞれが思いながら共存し、共有しているのが会社かと。 月曜日にまた、この空いた共有ゾーンをどう使うか縫製場とも相談して、よりよい配置と環境づくりを目指します^^