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喪中ハガキ

喪中ハガキが届きはじめました。 中には祖父母が、というハガキもありますがこの年齢になると親が亡くなりました、という場合がほとんどに。 父や母の時にお葬式に来てくれていたり、遠方の子は弔電を打ってくれたり、お花を送ってくれたりがありましたので 近くならば参列するなり、遠方でも何かしら弔意を表したいところではありましたが、昨今はこんなご時世ですので喪中ハガキで知る、ってこと増えましたよね。 じゃあ、お線香?といっても仏壇があるのかないのか、お花?といってもお墓が近いのかどうだか、遅ればせながらの香典も、かえって気を遣わせそう・・・・ って、皆さんどうされています??? 相手も、何かをしてもらおう、なんてことはちっとも考えておられないと思うので、それはそれでもういいんだよ、なのかもしれませんけど どこか、スッキリしないというか、心残りというか・・・・・ 今はメールだのラインだのあるので、取り急ぎははがきを受け取りました。知らなかったのでごめんね、寂しくなったね、って打ちましたけど それで終わり、ってのもなぁ、と色々考えちゃいます。 で、思ったんですけど、いくら家族だけで、って家族でお葬式をしても(そうでは無い方もおられるとは思いますが) 結局ここではお知らせしちゃうわけですからね。ばれる、っていう表現は不適切かとおもいますが、わかっちゃう要素のひとつになる この喪中ハガキも要るのか?っていうことにも繋がりかねませんよね。そもそも年賀状のやり取り自体が激減しているのでしょうから 関係ない人には関係ない事柄なのかもですけど、なんだかいろんなこと、きっともっと、もういいじゃん、になっていくのかどうか・・・・ この時期、喪中ハガキを受け取って、いろいろモヤモヤしている人、案外多いような気がする今日この頃です。

そんなところから!?

面白い!?というか、正直ビックリな先からメールがきましてね、へ~~!!っというビックリな驚きから、すぐに いや~、それだけ世の中大変なことになっている、ってことだよね、という驚きへ。 女性なら誰もが知っている雑誌です。歴史ある雑誌です。好感度も高い雑誌です。あの人もあの人も表紙を飾っためちゃおされな雑誌です。 そこへ、広告載せませんか~?って。しかも今ならこの価格!って。え、載せたいかも、って思っちゃいましたよ、一瞬。 いやでも、うちにまでくるって、しかも原稿の締め切りもうすぐじゃん、って、いやホントに広告代理店さん、穴をあけるわけにはいかないし それだけ広告を載せる先がどんどん無くなっているってことでしょ、ってことで 紙媒体の苦労の程がヒシヒシと伝わってきて、 ビックリビックリですし大変なことになってるぞ~~~です。 広告料、高過ぎ!!っていつも思いますけど、値を一度崩すと、もうそれこそ大変なことになりますから、なかなか出来ない。でもそうでもしないと、という現実。 美味しい思いをしてきた時も実際あるでしょうし、広告業界に限らず誰しも過去の成功体験を断ち切るのは難しいのでしょうけれど そうは言っていられない時がホント、きてますよ。脅すわけじゃないですけど、いやホントに自分にも言い聞かせつつ、 どっちにどう舵を切るのか、色々な決断を次々に迫られる来年になるような気がしています。

褒めましょう

褒めて育てましょう!! って言われますけど、いいところも勿論ちゃ~んと解ってても、人に話すには自慢みたいだし、本人が自惚れちゃったり、勘違い野郎になられても困るよな、とか なかなか我が子を褒めるのは微妙だったり難しかったりしますよね。 でも、やっぱり褒められると誰だって嬉しい^^ 今日の懇談で、娘と息子が敬愛してやまない褒めの神様のような先生に褒めのパワーをいただいて、なんだか私もたっぷり充電していただいた感じです。 息子の初めての不安要素を含んだ発言が先週聞こえてきて、ケセラセラタイプの私も流石にちょっと不安な思いが湧きあがっていたのですが そうだな、まずは今夜しっかり褒めてやって、あとはもうで~~んと構えて、美味しいご飯を作って暖かい部屋に帰って来れるようにしてやるしかないな、と。 今日からおにぎりも3個。今までは海苔が高級海苔なので、少々せこって巻いていましたが、惜しみなく巻いてやることにします(笑) あのアルミを開いたときの海苔の香りって、やっぱり癒されますものね。 悔いのない人生なんて有り得ませんが、少しでも悔いが少ない、というかこれだけはやったぞ、と思える人生にしたいですよね。 私も息子も、あと実質3か月を少しでもそう在れるように、過ごしたいと思います!!

種蒔き

「うちの親父が、昔お世話になってたんですよ。」 どうもこうも困っちゃって、知り合いに聞いたりしてたどり着いた先。メールでのやり取りはしていましたが、 直接一度お目にかからなくてはと、お願いしたいものを持って伺ったところ、にこやかに迎え入れてくださった男性の第一声がそれでした。 「お母さんもお父さんもよく知っているんですよ。」とにこやかに言ってくださったものの「もう2人とも、亡くなっちゃったんですよ。聞きたくてももう聞けないんです、残念」 な~んて会話になりましたけど、あぁやっぱりご縁と言いますか、先代が蒔いてくれていた種があったからこそ、こうやって快く引き受けてくださったんだと感謝感謝です。 うちはどうしても小ロットなので、手間暇ばかりかかって、いわゆる美味しい仕事ではないんです。 だから、値引き交渉もしないし、高くてもいいんです!ってお願いするくらいなんですけど、それでもやっぱり効率の悪い仕事って、誰だって引き受けたくないですよね。 今まで出していた先とのやり取りが難しくなり、思い切って変えたところ、こんなになめらかな滑り出し。 しかも、早い!!今まではどうしても後回しにされちゃって2週間かかっていたり繁忙期にはもっとかかっていたところ、2日で「できましたよ~」とお電話。 商品はあるのに、その加工でお待たせしていた今までがなんだった~~!?って感じです。遠くなるのがネック、と思ったら近くの工場での受け取りOKと、いいこと続き^^ やっぱり先代の種まきのおかげです。 さて、わたしはそんな種を蒔けているでしょうか。

司会進行終了

先週、懇親会の司会進行役無事終了! なんといっても会そのものの名称が長くて、早々に噛みましたが^^;ま、ご愛嬌と許してくださいそうな方々の笑顔がほとんどでしたので、 こちらも笑顔で誤魔化させていただきながら、20分押しで始まった会を、少しずつ刻みながら ホテル担当者さんと目くばせしながら、司会補佐についてくださった方と耳打ちしあいながら なんとか予定内の時間にはホテルを撤収することが出来ました。 私としては、二次会とか三次会とか、学校の役員関係や同窓会くらいでしか経験が無いので、仕事関係者の集まりにおいて その後、一体大人たちはどんなになるんだろう、と少々ドキドキ、ちょっとワクワクしていたのですが(笑) なんだか全然健全で、 へ~、こんな感じなんだ~、で終了しました。おねぇさん方って本当によく気が付いてくださるので、私のグラスは常に一杯。 他の飲み物に変えましょうか、とかお話を振ってくださったり、親切ですねぇ。ま、それがお仕事といえばそうなんでしょうけど 、見習わなきゃ、です。 それにしても、やっぱり世の中いろんな方々がおられますね。へ~ほ~ってお話しをいろいろ聞かせていただきました。 こういう振る舞い、って素敵だなとか、そういう対応力、いいよな、とか大勢の人がいればいるほど、よくわかりますよね。 貴重な経験を、ありがとうございました。新しい出逢いをありがとうございました。

ピンチはチャンス

この時期は、大抵撮影だのカタログチェックだのなんだのに追われている時期なのですが、今年は随分様子が違っています。 なんと、『撮影をしない!!』という大英断!!その分の経費をもっと他に使うべきじゃないか、と。 2009年、リーマンショックが起きた時、カタログ製作費は無いぞ!!ってことになって、総合カタログではなくて、コンセプトブックに新商品を少しだけ掲載した うす~~~い、印刷物を作りました。 それまでの豪華版とは、パッとみた印象は雲泥の差です。でもね、開くとね、しっかりとリフィンの世界観を伝えられるよう カタチや内容、伝えたいことを一生懸命に考えて考えて、人生で初めて胃が痛くて夕飯が喉を通らない、(実際は食べたけど^^;)を味わいましたが 結果・・・・・・ そのコンセプトブックは全国カタログ・ポスター展で通販部門において銀賞をいただくという大きなご褒美が待っていました。 そして、肝心の売り上げは・・・・・伸びたんですよ、なんとまぁ。 春になったら新しいカタログが要る、っていうのはこちら側の勝手な思い込み。それぞれのお客様にとって必要な時は、様々。 毎年毎年、必ずしも必要な訳では無く、お客様にとって必要な時に必要な情報さえきちんとお届けできれば何の問題もない、とやっとわかったんです。 そこから、リフィンでは総合カタログを毎年つくるのをやめました。ピンチはチャンス。リーマンショックのおかげで、いろんな当たり前が、覆されました。 そして、また今、アパレル全体、いえアパレルに限らずどこもなかなかの局面に立たされています。 ユニウエアも、49年間毎年毎年作り続けた総合カタログの作り方を、考え直す時にきています。 大掛かりな今までのような撮影はしなくても、知恵とアイデアと、今までの経験値で現在鋭意作成中。 ピンチはチャンスです。 さ、次のチャンスを探しに、明日から出張、いってきま~す!!月曜日にまたお目にかかりましょう♪

有能な小物たち

「仕事の時もなんですけど、自分が参列するお葬式とかでも使っていいんですか??」 昨日のお問い合わせでは、コサージュの使い方に不安をお持ちだったので、自分の実例や撮影の時のスタイリストさんのアドバイスなどをお話しすると 「そっか~、そうですよね~、あ~安心しました!!」ととても喜んでくださって スカーフも結構あらゆる種類をお求めくださっている、随分長いお客様なんですけど、直接お話しするのは初めてだったので、私もついついあれこれ長話。 フリーで仕事をされている方は、服装や持ち物、身だしなみも自分次第自分好みにできますから、年月をかけてたどり着いたスタイル、というのがあるようです。 でも決して、一人よがりではなく仕事先の要望やご遺族からの目線、そういうものを意識しながら、そして自分の体型や好みとを摺り合わせていって 更には、仕事のしやすさや移動のしやすさなども加味してたどり着いたスタイルこそがその方の仕事服であり、つまりはユニフォーム。 なので、服は実は何種類もは不要なんですよね。 でも、やっぱり季節や仕事内容、時には気分によって、少し変化をつけるのに、スカーフやコサージュや髪飾りなどが活躍しているようです。小物って有能なんですよ、メチャ。 小物ひとつ、アクセサリーひとつで女性はテンションも見た目も変わりますからね~♪ 2日後の会合で、なぜか司会進行役に据えられちゃっている私^^;今年の新商品の馬具柄のボルドーのスカーフ巻いて、出来そうな人感を演出しましょうかね!?