投稿

撮影終了

恒例の、この寒い、そして年末を感じるこの時期のチームリフィンの大集合。 年々パワーアップもしつつ、でも着々と齢も重ねつつ^^;でもまたこうやって集まれることに感謝の気持ちは年々重みを増す一方です。 そうして今回は、私がどこまでカメラマンさんの想定してくださったアレコレに応えられるのか!?にとても重きがかかっていることが判明し 少々自己投資もし(笑)自分なりに戦闘モード!?のようなテンションを持って京都入りしてきました。 どんなアレコレなのかは、年明けてのお楽しみ♪ですから今は何も言えない~~のですが みんなのニヤニヤしている様子は感じ取っていましたが、私自身もどうなっているのやら~~~???でございます。 メンズのスーツも、コートも、やっぱり人が着てこそ美しいですねぇ。 途中大移動でちょっとしたJRの旅になりましたが、そこでもモデルさん達と大いに話も盛り上がり 移動での疲れもなんのその、ロケ先でもいい雰囲気での撮影となりました。 やはりチームワークあってこそですから、それぞれのさりげない気遣いもとても大事。今回のモデルさん達もまた一緒に仕事がしたいな、と思える素敵な方々でした^^ さ、今度はそれらの写真を使って、どう表現し何を伝えていくのか、です。年内に作りたいものもありますから スピードアップで参りましょう。 まずは明日は今年最後の月次祭。神様によくよくお礼を申し上げて参ります。

準備万端

さぁいよいよ撮影間近です。 この度はカタログ撮影というよりはメンズのリ・デビュー!!のお披露目用の撮影になります。 どうしても、あんなこともできますよ、こんなこともできますよ、ほら、これ、これ、これ、ってなんて訴求になりがちですが お、リフィンさん、こんなことも始めたんだ。男物なの?!そうだよね、確かに男女で揃うってきれいだよね。 リフィンさんに頼んだら、なんだかいいことありそうだぞ、うちも変われるかもしれないぞ、 ちょっと相談してみようかな。 そんな風に想っていただきたいなぁ、と。 「うちの奥さんさぁ、このカタログは私の為のカタログだ!!と抱いて眠っちゃってさぁ、安いのでいいじゃん、って言ったんだけどさぁ」、って 苦笑いしながら社長さんがおっしゃってくださったことがありました。 「色々取り寄せたんですけどね、結局気が付いたらこのカタログばかり何度もめくってたんですよね。」 そういって、付箋をたくさん貼ったカタログを見せてくださった方もいらっしゃいました。 捨てられないカタログを目指してずっと取り組んできましたから、世の中に溢れんばかりあるカタログの中で、そんな風に大事に大事にしていただいてきただけに、 次回も更にプレッシャーもかかりますがワクワクも止まりません。 葬儀の場で働く「あなた」の為の服を、安心して継続して着続けていただける体制の確立をめざし続け、ようやく 女性だけでなく男性の制服の生産体制も整いました。 次のステージがいよいよ始まります。 そして、撮影のために今週末は運動行って、にわかベジタリアンになって、コラーゲン飲んで、パックして、悪足掻きをする予定の私です^^;

二分の一成人式

10歳になる年の小学四年生の時、10歳はちょうど20歳の半分。 二十歳になる自分へ手紙を書きましょう!! セレモニーも開きましょう、歌も歌いましょう、親にもお手紙書きましょう、せっかくなら親も子どもに手紙を書きましょう!! 初の試みはかなり前からあったようですが、ちょうど今から10年前くらいにはかなり日本全国中に広まって、学校行事だけでなく 地域全体でも大々的に、という流れになってきていたように記憶しています。 この発案も、年月を経て地域も広がり、解釈の仕方も様々になってくると、きっと発案された方の想いとは異なる様相も無きにしも非ずになっている面もあったりしているのではと思ってしまいますが ま、何事にも賛否両論がついてまわるものですけれどね・・・・ そんなこんなの10年前のお手紙が、届きました。というかまだ手元にはありませんが、届いていますよと連絡がありました。 10年後に確実に届く住所。 マンション住まいですから、もしやの引越しもあるかもしれません。昭和一桁うまれの祖父母も健在とは限りません。 本社も日本生命ビルとはいえ、何がどうなるか判りませんし、賃貸ですからもしやの移転の可能性も100%無いとは限りません。 きっと移転もないし無くならないはず、と工場の住所にしていたらしく(忘れかけていましたが^^;)工場から、こんなもの届きましたよ~、と連絡が。 あぁ、ちゃんと工場があってよかった。続けられていてよかった。本当に心底思いました。 ちょうど週末とある城下町に行ったのですが、とても賑わっているとは思えない寂れたシャッター通りや、ポコンとポコンとある大小さまざまな空き地を見て どうしようも出来ない人口減少の流れの中で、こうならない為に、頑張んなくちゃいけないよね、踏ん張らなくちゃいけないよね、そんな話をちょうどしていたのです。 これからまた先の10年後。一体どうなっているのでしょう。どうなっていたいのでしょう。 10年前の手紙の知らせと共に、なんだかいろんなことを考えさせられています。

今朝のニュース

今朝がたの地震と津波のニュース。 注意報に変わったとはいえ、本当にまだまだ予断を許さないというか不安をぬぐいきれないまま、夜を迎えるたくさんの方々がおられることと思います。 横浜暮らしももうすぐ2年になる娘も、今回の地震が一番怖かったと言っておりました。 やはり深夜や明け方など、日常の音が無い状況で一人布団の中にいる時に感じる長い揺れは、相当不安になったことでしょう。 阪神大震災の日の朝を思い出すような、灰色の雲が立ち込めた冬の空の今朝のニュース。 過去の記憶が蘇った人も少なくないことでしょう。 それにしても、各局のテロップや画像や使う言葉や色、サイズなどそしてアナウンスの声やトーンなど、やはりあの東日本大震災の経験から、各局工夫をされていましたね。 痛みを伴う経験は、少ないに越したことはないですけれど、それらの経験から学ぶことが沢山あることも事実で 今朝もきっと各地各所で、経験から得た声掛けや行動がとられたことでしょう。 娘にはしっかりと充電をしておくように、と連絡を。息子たちには出来るだけ一人にならないよう誰かといるようにね、と見送りました。 本当にいつ、どこで、何が起きるか判らないものです。 今日こうして無事に一日を過ごせたことに感謝して、いつも通りの明日がまたやってきますように、と祈って眠りにつきたい、そんな気持ちです。

確信

恥ずかしながらですね、ようやくですね、また運動に通い始めましてね 同じ建物の中から何かの会が終わったのでしょうね、ぞろぞろと、60オーバーを中心としたおばさま方がお土産の紙袋を手に湧いて出て来られましてね ふと気が付いたんですよ。 み~んな見事なまでにパンツスタイル。 冬だから、ってこともありますけどでも考えてみれば30を過ぎ、子どもを持った辺りからでしょうか、世の女性の多くはパンツにシフトするよなぁ・・・・と。 仕事上、スカートをはくことが多い私がママチャリでヒラヒラスカートをさせながら国道を走る姿はなかなか面白かったらしいですが^^; 私みたいにスカートを履いて欲しいと、子どもからリクエストされちゃって、なんて言われたこともあります。 それくらい、スカートスタイルは比率からいってもどうなんでしょう、パンツの方が圧倒的に多いような気がします。 シーンによりけりでしょうけど、葬儀の世界でも、式にパンツスタイルなんて!という声が大きかったころもありましたけど、会葬者の方もだんだんと高齢になればなるほどパンツスタイルに。 スタッフの方も、パンツの着用者の方が増えていると実感しています。 「モンスラ」というもんぺから派生した女性向けの楽チン総ゴムスラックスの生産が、備後絣の産地でもあった福山では男子作業服と並んで盛んなんですけど そりゃ、これだけ高齢化まっしぐらなんですから、廃れるわけないよな、となんだかこの湧き出てこられたおばさま方を見ながら凄く実感した私。 お陰様で少しずつあのあったかパンツも、リピートが出始めています。スカートではありますが、同じタイプで脇ゴムありと脇ゴム無しでは とうとう今年、脇ゴム有りが後発にもかかわらず、ちょっと値段も高いにもかかわらず、抜きそうな勢いです。 一度心地いいとか、楽とか、そういう快適さを体験すると元には戻れないですよね^^;私にもよ~く判りますもの。 ということで、やっぱり次はあのパンツ、作らなくちゃ~!!と確信を強めたチーフです♪

今宵はクラッシック

先々週はママ友にクラブに誘ってもらいましたが、今宵は別のママ友にクラッシクへのお誘いが。しかもよく見るとなかなかのお席ではありませんか~♪ 有り難いですねぇ~、ホントに。 子どもがいろんな学校に行くと、いろんなママ友がこれまた増えて、益々世界が広がります。 ママ友も少しずつひと段落してくることもあってか、こうやって誘ってもらって嬉しい限りです。 クラッシックも本当に久しぶり。それこそコンクールだの発表会だのというアマチュアものは時々に機会はありましたが それでももう娘が吹奏楽やピアノから離れて3年目になるので、あれまぁ気が付けば本当に久々です。 クラブの時は、いつもならこっ恥ずかしくて付けられない大ぶりなネックレスをつけて、よく見ると豹柄、というショールを巻き、私としてはちょい冒険なスタイルでしたが^^; 今日は久し振りのワンピースとブーツかな。 という風に、着る物や持ち物に頭悩ませる時間も、楽しいものです^^ 永遠に続くと思っていた日々の子育てや家事や仕事でしたが、こうやって自分だけの為に時間を使える幸せ~も、気が付けばちゃんとやってくるものですね。 お~行って来い、行って来い、と言ってくれる旦那さんにも ご飯つくらんくていいよ~、自分で買ってくるものがいい(っていいのか^^;)と言ってくれる子どもたちにも 感謝しながら、心の引き出しを満タンにしてきたいと思います♪

お別れ

終業間際の時間に一本の電話。 とてもとても言いにくそうに、担当の方が実は・・・・と前任の担当者の方が亡くなられたことを伝えてくださいました。 まだまだ現役で、若い方の指導をこれからという方でした。 少し感じるところもありましたので、新しい担当者の方に時折様子をうかがっていたのですが、本当に残念でなりません。 そして、ご家族の意向で家族だけで見送りたいと、もう葬儀を済まされたという報告でもありました。 お伝えしたかったんですけど、ぼくらも、行けなかったんです・・・・・と言葉を詰まらされる様子に 双方の気持ちは痛いほどわかりますから・・・・と言うしかありませんでした。 家族の中では父として、旦那さまとして・・・・・早すぎるお別れだけに家族だけでゆっくり送りたい気持ちもよく判ります。 でも、社会の中では会社人として、真摯に仕事に取り組んで多くの人の大事な仕事のパートナーとして活躍されてきたというもう一つの面から考えると やはり、お礼を言いたい、お別れを言いたいと思っておられる方も少なくないはずです。 もちろん心の中でお礼は言えます。手を合わせることはできます。 でもやっぱり、旅立たれるその時にちゃんとお礼を言いたかったのが正直なところです。 といいながら、義父の強い意向とはいえ、私たちも家族だけで見送りました。こういう想いをされた方がいらしたのだろうと その立場になってから、ようやくリアルに理解できます。 受話器を持ったまま、こみ上げてくる涙を止めることができませんでした。 様々なお別れのカタチがあります。 益々多様化しています。 一切悔いの残らないお別れなんて、皆無です。 時間が経つとまた変化もしてきます。 でも、少しでも後悔を減らすことが出来るようにすること。 その為のサポートをしてくれる人も仕組みもあるのです。 人よりもそれらの知識を多少持っていても、やり場のないこの気持ち。どう行動していいのか迷いとためらい。。。。。。 人って、何か気持ちを表したいのだと、改めて感じています。やっぱりそういう場や対象物が必要なのではないのでしょうか。 本当にお世話になりました。心よりご冥福をお祈りいたします。