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博多にて

先週末の博多では、私なりに稔り多き1日となりました。 女性ばかりの参加で、そして司会業がお仕事の方たちですから、お話はお任せアレ、という方ばかりが、いいお声でほろりとくるお話から、爆笑のお話、ちょっと小声になるお話などなど、尽きることはありません。 そしてお互いのそんなお話に、涙をうっすらと浮かべておられる姿は、やはり感性豊かな心優しき方々なんだなぁ・・・・・と。 と、いいながら、自分も自分で詩を読みながら、泣きそうになっていました^^; 私は司会が本業ではありませんから、詩を読ませていただきましたが、アドバイスに沿ってそれらをイメージしながら読んでいると 自分の声を聞きながら、気持ちが昂ぶってきてしまい、余計にどうしよう~~~!っと思いつつ何とか最後まで。 人に聞いてもらうには、まだまだですね。 前回のブログにも書きましたが、声にはいろんな力があるのだとつくづく感じます。 どんなに美しい言葉でも、力強い言葉でも、声になって発する時、その声がたとえどんなにいい声でも、そこに心がないと相手に届かないですよね。響かないですよね。 高木慶子先生のお声は、美しいかというとちょっと違うんですけど(先生,ごめんなさい!!)でもね、すごくすごく人を惹きつけてやまない、優しさというかあたたかさというか、それこそ心があるのです。 すべてを受け入れてくださるであろうと、こちらが心を委ねられる、何かをお持ちなのです。 それは、生まれながらにして、ではなくやはりいろいろな経験や体験や、積み重ねてこられたからこその、お声なんだと思うのです。 司会、というお仕事には声だけではなく様々な判断力や全体を見る総合力やその他いろいろなスキルを必要とされます。 そのために、日々の仕事や自分自身に満足することなく、こうやって積極的に勉強会などに参加される姿勢がすばらしいなぁと 、そこにまたそのかたのお声に深みが出てくるのだろうなぁと感じました。 いろいろな情報交換もさせていただいたことを反映させるべく、早速社内で取り組み始めています。 博多に集まった、志高きみなみなさま、いつかまた、お目にかかりましょうね♪

初優勝!

6年生が引退して、新しいチームになった末っ子ちゃんのソフトボールのチーム。 6年生が引退といっても、もともと一人しかいなかったので^^;キャプテンの功績はとても大きかったとはいえ、メンバー的にはあまり変化の無いチーム。 今までが、よそのチームと比べて6年生がいなかった分なかなか勝てないこともあったりもしましたが、4年生、5年生でもずっと試合に出てきたので、場数は踏んでいます。 そういうこともあって、先週の試合では、皆どこも新チームになったばかりでボロボロと点を取ったりとられたりの中で、わがチームはみんなそう緊張することもなく、気がつけば、三位入賞!! そして、昨日は、なんだか一段とグンと成長してまして、どの子も上下左右、50センチずつよく伸びるようになっていて!?面白いように球がグローブに収まるんですよ。 そうなると、本人達もノリノリになりますよね。 で、一番違っていたのは声かけ。これも一昨日ボランティアで来てくださってる若いコーチにつきっきりで教わったそうなんですけど、それをよ~く実践して、ず~っと声を出して、声をかけあって・・・・・・ そして、優賞!!!! 取られた点は全試合でゼロ!!すべて完封。ピッチャーもすごくよかったけど、守りもみんなミス無くすごかった!! 見てて、とても緊張感もあるけど、気持ちのいい試合でした。ちょっと泣きそうでした。 子どもののびしろって、すごいですねぇ。声のかけ方ひとつで、あんなにも変われるし、ひとつのいいプレーがまた次のいいプレーを引き出してくれるんですよねぇ。 親として、こんなにしあわせな時間を持てるから、また頑張れます。 ありがとうね、みんな^^

明日は博多

久しぶりの大好きな新幹線♪明日は下りの新幹線に乗って博多まで~^^ 「今回は女性ばかりの研修会となったので、よかったらお洋服や、小物のことなど、女性がちょっと知っておくといいことや、喜んで下さるようなこと、何かお話くださいませんか」 と声をかけていただいて、スカーフや小物などを持って、はせ参じさせて頂くこととなりました。 現場で働く女性の方々と直接お話できるのは、私にとっても非常に貴重な機会です。 何から話そうか、何を話そうか、非常にワクワクしています^^ 人前に出る直前に、ちょっと気をつけて数箇所確認すれば、グッと好印象になることまちがいないことって、ありますものね。 お洗濯する際に、ちょっとひと手間かけると違いが出ることもありますよ。 スカーフだって、やってみたら以外に簡単、って結び方もたくさんあるんです。 でも一番に、服の持つ力、というものをなるほどそっか~!!と頷いてもらいたいなぁと そして、今までとはちょっと違う自分にチャレンジしてみようかな、と思っていただきたいなぁと でもって、お互いがスカーフを顔横にあててみたり、上着を羽織りかえたりして、そっちがいいわ、こっちの方が似合うかも、な~んて笑顔になれる瞬間を共有したいなぁと。。。。。。 ちょうど今新商品や、従来商品の見直しや、いろいろ取り組んでいるところでしたので、お話したいことももちろんですが、聞いてみたいこともたくさんあります。 でも、皆さんは研修にきておられるのですから、私があれこれ聞いている場合じゃないですね^^;皆さんの引き出しが一つでも二つでも増えるよう、お手伝いができれば何よりです。

自宅学習日

「かぁさん、英語がわからん。」 「そりゃ、よ~く知ってるよ、だからいっつも一緒にしようっていってるじゃん!」 中間試験が始まる長男君、昨夜ようやく一番苦手な英語のプリントを持ってきて、30分ほどですけど、久しぶりに一緒にお勉強^^ 「この to とさぁ、この to はどうちがうん?なんでここは to でこっちは for なん?」 そういう微妙な、それでいてグッとくる質問は、なかなか厳しいですねぇ^^; かくいう私も英語ができるとはいえない、ごくごく普通に英検三級くらいまでがギリギリ対応可。の程度ですから、 「そういうもんなのよ、これはもう連語なんだから、そのまま覚えてしまいなさい。」な~んて曖昧なお返事しか出来なかったりですが 「今回,意外と出来た!80くらいはありそうな気がする。時間がいっぱいあまった。」とニコニコ帰ってきました。 いやにニコニコ嬉しそうだから、よっぽど出来て嬉しかったのかと思いきや、 「明日は科目何?英語もうひとつ残ってるでしょ、また一緒にしようか?」の問いに 「大丈夫、明日は自宅学習日~♪ちょ~いい日~♪」と、うっきうき! そうなんですよ、長男君の通う学校は何故か試験期間中に日曜日でもないのに自宅学習日という名のお休みが1日あるのです。 土曜日も必ず普通に四時間やってますから、時間的には問題ないのでしょうけど、そんな途中にサービスデーがあるなんて、ねぇ。。。。。変な余裕持っちゃうでしょう、一般人は。。。。 「部屋の片付けと、靴もこういう時に洗っちゃいなさい、あ、洗濯たたみもよろしく。そうそう、自転車のパンクも持っていっておいてね!」 名目は学習日、なんですけど、ついあれこれ用事を言いつけてしまう、母でした^^;

エレベーター工事

エレベーターに、「点検中です」のマグネットが張り付けてあって、え~~~やられたぁ・・・・とため息ついちゃった経験ありませんか?! マンションでしたら定期的にありますよね。 点検ならば数時間もすれば動きますし、運よく点検中のお兄ちゃんにあえて、あ、今ならいいですよ、な~んて運よく動かしてもらえることもありますが 我が住まいのマンションは、週末に工事があるのです。 つまり、その間の3日間全く使えないのですよ、これが!! 10階建てなので、超高層マンションでもないですけど、でもやっぱり10階までの上り下りはキツイ!!しかも、年配の方も少なくないうちのマンション。本当にお気の毒です。 9階に住むうちのおじいちゃんのところに来てくださる介護の方も、その三日間はできれば・・・・と。そりゃそうですよね、介護に来てくださる方もみなさんそれなりに年配の方だったりもしますもの。 ごくごく当たり前に使っているエレベーター。マンションに限らずビルとか病院とか、いつかは必ず修理なり交換なりが必要になるわけで、皆さんどうしておられるのでしょうね。 車が上がらない狭い坂道の上に住んでいた子どものころは、どうやっても歩かないと家にたどり着けませんでしたから、必然的に歩いてましたけど、今たまに実家に帰ると、途中何度休みたくなることか^^; 人間、一度ラクを覚えるとだめですねぇ・・・・・・ 工事をすることは決定なのですから、あとはその3日間、高層階のかたが病気やけがなどされないことを祈るだけです。 ん~、となるとやっぱりマンションは3階か4階あたりくらいがいいのかな!?って、引っ越しの予定はないですけどね^^;

ご案内

学生時代の友人から、演奏会の案内が届きました。 私立の音大生と違って、教育大の中の芸術専攻音楽学科、というところでしたので、どちらかというと質実剛健!?質素倹約タイプが多い中 学生時代から学年の中でも一番華やかな、どこからどうみても、「声楽やってます!!」っていうオーラが出ている彼女でした。 学校自体が移転直前で、それはそれは古くて、汚くて、「ネコが入るとノミが増えるので開けたままにしないでください」(でもきっちり扉しまらなんだな^^;)なんて貼紙が書いてあるような練習棟でしたから そこを出入りする彼女の姿は、なかなかのギャップで目に留まること間違いなしの存在でした。 そういえば、伴奏のお手伝いも一時期させてもらってて、レッスンについていってたっけ。 家業と自分の大好きな声楽とを両立させながら、海外にも積極的に行きつつスキルアップを怠らず頑張っているようです。 彼女のようなキラキラした人に会うと、やっぱりこっちまでキラキラした人になんだかちょっと近づけそうで、元気というか夢のようなパウダーが、 ホワホワチラチラとこちらにも降り注いできそうで なんとか都合をつけていきたいなぁと、思っています。 そして、かつてそんな世界に身をおいていたこともあった自分をちょっと思い出しつつ、ノスタルジックな時間を楽しみたいと思っています。 離れて久しい私を思い出してくれて、案内をもらえたことも嬉しかったな~♪ありがとね~^^

健康診断

健康診断の問診表が届いて、各自の机に置いてありました。 前回の数字や判定も記載してあるのですね^^; 思い切り大腸のところ、D判定がついていたにもかかわらず、そのまま半年以上放っておいて、骨髄バンクからの連絡を受けて、ようよう再検査したら、やっぱりポリープありました~^^;だったことを思い出してたところに 健康診断の問診表が届いたものだから、きっとこれは、ちゃんと受けてちゃんと問題点や怪しい点があったら、しっかり詳しい検査を受けなさいよ、ということだなぁと。 ちなみに尿検査もD判定でしたが、これは小さいときから蛋白が出やすい体質みたいで、いつも何かしら引っかかっていたので、あ、いつものことね、とスルー。 でも、こういう体質だから、とか、遺伝だしとか、検診前は忙しくてストレスも溜まってたから~、なんていう自己判断というか自己都合の希望的観測が、実は一番よくないんでしょうね。 せっかく長生きするのなら、自分で食事が取れて、排泄も出来て、意思が伝えられる状態で、いたいですものね。 手助けが必要になった、両父を看つつ、どんな老後を迎えたいか送りたいか、その為には今どういうことをしておかないといけないか、なんてことを真剣に考えるようになりました。 日野原先生もおっしゃっていましたが、日ごろの食事とか睡眠とか、歩くこととかごく当たり前の生活習慣の徹底、これに尽きるのだろうなと思います。 どの著書にも書いてありますが、よい習慣を身につけておいて、それが当たり前、になってさえおけばいいのです。 東北の旅のとき、「ご馳走をいただきすぎたから、東京に帰ったら2、3日断食です」って言われてました^^; とはいえ、特に飲食関係は誘惑だらけで難しいんだなぁ^^;