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マザコン vs ファザコン

長女の報告によると、私が出張中の時、回るおすし屋さんで 「母さんが、もうすぐ帰ってくるぞ!」(父) 「やった~!」と両手を挙げてくれたのは末子ちゃん。^^ 「マザコンが~」(父) 「違うよ、僕、ファザコンじゃし~」(末っ子) 急に目を細めて、かなり嬉しそうな父、そして小声で尋ねる、末っ子ちゃん 「ねぇちゃん、ファザコンって、何?」 「お父さんのことが、大好きなことよ。」  「アレ、じゃ、ボク違うし」 「どういうことなら~!!」 「あ、ウソですウソです、大好きですぅ~」 「うそつきめが~!!」 な~んて会話が繰り広げられていたそうです(笑) マザコン、の意味は知らなくて、でもからかわれているというか、けなされているというか、そういうニュアンスは感じていたらしいけど マザコンの語源も知らないわけだから、ファザコンの意味だって知らないですよね。 出張直前まで、末っ子ちゃんは学校の野外活動、私が帰ってきた日はお友達のおうちにお泊りしていて 1週間ぶりくらいの再会を昨夜ようやく果たした私たち、だったんですけど、やっぱりちょっと大きくなっていて 「久しぶりに、一緒に寝てあげようか~」の誘いに 「さすがに、もうボクも5年生じゃし~、それはもういいでしょう。」と、  やんわりお断りされちゃいました^^; ごく自然なことかもしれませんが、ちょっぴりやっぱり寂しいなぁ。 いやいや、受け止めねばならないことですね。 園長先生がよくいわれてました。 子どもは親の所有物ではないのです、と。

ただいま!!

やっぱり夏はどこに居たって暑いものですね。 北に行けば涼しいのだろう、という思い込みは見事に裏切られ、汗だくの5日間の東北の旅。 東北は山ばかりなのだろう、という思い込みも見事に裏切られ、どこまでも広がる田園や街並み。 行って見なければ解らない、聴いてみなければ解らない、話してみなければ解らない つまりは、行って見たら解ること、聴いてみたら解ること、話してみれば解ることが たくさん、たくさんあって それは、自分が行動さえ起こせば、案外簡単に手に入れることができるんだと 単純なことなんですけど、改めて気付かされました。 行動を起こさなければ、声を出さなければ、何も始まりません。 でもね、行動を起こすこと、声を出すことって、やっぱりちょっぴり勇気が要ります。 ちょっぴりじゃなく、とっても、のことも多いですよね。 歳を重ねるうちに、経験がそれなりに増える中で、どこかに損得勘定がでてきたり、過去の失敗が邪魔したり、 変なプライドが出てきたり 無邪気に何でもは言えなくなるのは、ごくごく当たり前のことなんですけど やっぱりね、わからない事はわからないと、欲しいものは欲しいと、好きなことは好きだと、自分の口で言って、自分の手足を使って 自分が行動を起こして、手に入れなくちゃいけないなぁと。 いくつになっても、謙虚に学ぶ姿勢と、行動する元気とそして、ユーモアも忘れず持ち続けねばと 日野原先生と高木先生とともに過ごさせていただいて、痛感しました。 いろいろなことがありすぎて、どこからどうお話しましょう、、、、なんですよね。 まだまだ自分でも消化できていなかったり、整理できていなかったりなので、追々と少しずつ。。。

行ってきます!

今日晩からのみんなのスケジュール表を作って 麦茶と氷も大量に作って アイロンがけも済ませて 家の中を少々整えて 間もなく東北へ向けて出発です! 帰りは伊丹経由の飛行機&新幹線で、火曜日の夜になります。 FBには時折アップするかもしれませんが しばしブログはお休みさせてくださいね。 たくさんの今までの出会いに感謝して、これからの出会いに胸ふくらませて では、行って参りま~す!!

お疲れ様でした

28年間勤めてくださった女性が、本日で退社されました。 新市にあった本社時代から、新しく出来た日本生命ビルの広いフロアに、会長と共に2人きりからスタートして今まで28年間。 家庭を持ちながら、子育てもしながら、定時より少し早く帰る分、それ以上に必ず早く出てきて 空調にスイッチを入れ、みんなの机を拭き、神棚のお水を変え、玄関周りをきれいにし、 時には若い子をたしなめたり、時には女同士の嫁や娘の立場の愚痴を聞いてくださったり、時には男性陣の机周りの整理整頓を促したり 会長と社長の間を取り持ったり、社長のイライラを受けとめたり、 仕事の直接の部分だけではなく、色々な側面をサポートしてきてくださいました。 子育て中の私にも、偉いと思うよ、よくがんばっとるよ、感心する!!と、いつもいつも褒めてくださいました。 かわいいんじゃもん、と、長男君がおまるにすわった写真をずっと会社の机に持っててくださってて、 子ども達のことを、我が子の様にいつも嬉しそうに話を聞いてくださっては、笑ったり褒めたりしてくださいました。 なんでしょう、血のつながりがあるわけでもなんでもないんですけどね、いつも味方になってくれている、というような安心感があって 大好きでした。ほんとうに。。。。。 明日からもういらっしゃらないなんて、ピンと来ません。 おそらく本人もどんな生活になるのやら・・・・・なのでしょうけれど、 今までできなかったこと、してみたかったこと、いろんなことチャレンジして、いつまでも若々しくいてくださいね! そして、時々には本社や工場へも顔を見せてくださいね。 本当にお疲れ様でした。長い間、ありがとうございました<m(__)m>

スペシャルな方々って?

6月29日、リフィンメッセの会場となった、パンパシフィック横浜東急ベイホテル最上階で、講師をお願いしていた高木慶子先生との、コーヒータイム。 「そうそう、私ね、夏に日野原先生とね、旅行に行かなくちゃいけないんだけど、あなたたちもよかったらどう?あとね、ちょうど2人分で締め切りなのよ」 突然のお誘いに、そして突然の日野原先生のお名前に、私とライターさん目が一瞬、点、になり お互い顔を見合わせて、即 「行きます!!是非!!、何があっても!!」 と、スケジュールの確認もせず、即答して、会社や家族には、事後報告^^; あっさりと念願の東北行き+スペシャルなお2人+お2人との関わりのある方々40名の新しい出会いが 舞い込んできた、というわけなのです。 これまた不思議なご縁で、東北といっても広いわけですが、4年前に出したお手紙で、一番に返信を下さった十和田の葬儀社様があり 絶対に東北に行く際は、ここには必ず行きたい!と心の中で決めていたのですが 目的地のひとつでもある十和田市立中央病院と現代美術館の、なんとご近所さんだったんですよ! もちろん、そちらへもお邪魔させていただいてきますよ~♪ っていうふうに、なんだかかんだか不思議なことが重なり合った、この東北の旅。 地方にいる、こんなちっぽけな私が、こんなによい巡りあわせに恵まれて、とってもとっても有り難いし、不思議だし、なんなのだろうか、、、、と。 リフィンメッセを開かなければ高木先生との出会いは無かったわけだし、メッセを開くきっかけになったのは、あの夜の彼女たちの存在があったわけで、 メッセを開く為には、たくさんのたくさんの人のお力があったわけで それ以前に、メッセを開くまでのやっぱり長い長い道のりの中で出会ったあの人この人、あんなことこんなことがすべて絡み合って、交じり合って・・・・・・ だからこの旅は、とても責任のある旅だと思うのです。 私、が行かせていただけたということに、何か意味や意義があるのでは、と思うのです。 と、構えすぎてもいけないとは思うのですが^^;やっぱりちょっと緊張しますよ、さすがに! どうぞまたの報告を、楽しみにしててくださいね!

東北へ

西日本に住む人間にとって、東京より東はよっぽどのことがない限り、なかなか行く機会のないものでして、 私のように、全国あちこちのお客様のもとへ行く機会がある人間ですら、やっぱり東北地方はなかなかご縁が無かったのです。 正直、どういう交通手段を使っていいものか、どのくらい時間がかかるのか、費用が一体いくら位必要なのかも全くの未知数。 そして、ひょんなんことからあっさりと東北行きが決まって、今週末から行かせてもらうのことになっているのですが ざっくりとこの位はかかるだろうなぁ、という時間で検索すると あれれ、飛行機使っても無理なんだ^^; そう、広島県福山市から出発すると飛行機を使うか、新幹線を乗り継ぐか・・・にしても半日以上必要。 おまけに飛行機は、ひょいっと、飛び乗れないから、早めに搭乗手続きまでをしなきゃいけない。 だからやっぱり私、飛び乗れる新幹線が好き♡ ということで、私24日からまず仙台を目指しまして 25日に、とあるスペシャルな方々と合流しまして、スピリチュアルな旅に出る予定でございます! どんなスペシャルな方々か、なぜそんなことが地方にいる私なんかにあっさりと決まったか、は明日詳しく^^ で、まずは今日、お願いがあるのです。 25日午前中、貴重な友引+週末+夏休みも終わり、ということで皆様家族サービス、自分へのご褒美デー、という方が多く なかなかアポがとれないでいます(涙) どなたか、25日9時から11時の間で、仙台駅周辺で私と情報交換してくださる方~!! いらっしゃれば、是非 m_ariki@limit.co.jp に、 ご一報くださいませ<m(__)m>

親バカなんですけど、ね。

ホント、親バカで、恐縮なんですけど、かなり嬉しかったので、ちょっと書かせてくださいね。 中2の長男君、3年生が引退して新しいチームになりまして、週末初の公式戦! なんと、背番号をもらって帰ってきましてですね、先発メンバーでショートを守り、打順は2番を任されたのですよ! もれなくレギュラー、の弱小チームで過ごした小学時代から、野球やる為にこの学校に来ました少年達の中で 「ショート希望、6人じゃった・・・・・。」 そんな中で、一年間ひたすら真面目に練習だけは出続けて、あまり器用でもなく、計算高くも無い彼はただひたすらショートにい続けたら 一人別ポジションへ、また一人別ポジションへ・・・・・ 気付けばショート希望は2人になっていて、そしてめでたく希望のショートでデビューできたのです! 1試合目は大量得点もあり、気持ちよく勝ち進み、二試合目はシード校とあたり、0-0のまま延長戦。 それでも決まらず、ノーアウト満塁からのスタートで、手に汗握る試合は相手チームの暴投でランナーが帰り、0-1で勝ち!! めでたく決勝戦へと勝ち進んだのです! 昨日の決勝戦。母は長女の学校の環境美化委員の副委員長さんなので、清掃活動を休むわけには行かず 役員活動に精を出していましたら、メールがプルプル。 「ライト前にヒット打ったよ~!!」 心優しきお母さんが、頼んでいたわけでもないのにちゃんと♡マークがいっぱいの連絡をくれまして 一人ニヤニヤしながら、洗剤を持ってせっせと2階へ、3階へと駆けずり回っていましたら 「1-0で、優賞!!ナイスショート、大活躍だったよ~!!」 と、またまたお目目がハートのいっぱいついたメールが届いたのです!! 見てやれなかったのは本当に残念でしたが、そうやって、お母さん方が連絡をくれたことがありがたくてありがたくて、嬉しくて・・・・・・ ベンチや、応援席だった子のお母さんとかもメールをくれてて、あぁこうやって、みんなを我が子のように見守って応援してくれているんだなぁと・・・・・・ いいチームや仲間、お母さん方の中で野球をできているんだと思うと、 涙が出そうでした、私。 で、どんなに大活躍だったかと本人に聞いたところ 最終回、一人長男君の前にランナーが出て、バントをバッチリ決めたそうなん...