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日本の風景

中国から帰ってきまして、日本の桜を見てやっぱりいいなぁ、と思いきや今日は雨。 中国行きの飛行機はなんと、中国で故障とか何とか放送がありまして、 日本を飛び立ったのは夜の9時。 関空に着いたのはお昼ですから、まぁ待った待った待った・・・・・・ 会長はマスクはしているし、ハンチング帽はかぶっているし、少し耳が遠いのでなんだかスパイのような黒いイヤホンをかけていて 何度も引き止められるし・・・・・ 中国では会長の命により、記念写真をとある特殊なところで撮っていると、何やってんだ!!(と言っていたはず)と怒られるし・・・・・ なかなかの珍道中でしたが なんとか怪我もなく、腹痛も無く、もちろん嘔吐も無く、無事帰ってきました。 今回行った福建省は、そんなに日本人がわんさか観光に行くような場所でもなく、ビジネスマンが泊まるようなホテルでもなく、 ホテルも日本語が出来るスタッフは時間限定で一人日本人スタッフがいただけで、日本人自体が珍しそうな雰囲気でした。 やっぱり言葉はいろいろ使えるといいですよね。 中国人留学生を8年も預かっていながら、なぜニイハオ!どまりなんでしょう・・・・・ 中国でも制服姿の女性はあちこちにいて、黒い色は中国人はあまり好きではないらしい、ということでしたが やっぱり上の人っぽい人は黒いスーツを着てましたし、黒い靴を履いてました。 みんなこぞってネット付きの髪飾りをしているし、銀行のお姉さんにいたってはスカーフなんかを無造作に巻いているし、今すぐにでもカタログを広げてあげたい気分でした^^;

出張

明日から久しぶり!?の出張です。 中国です^^; みんなに気をつけて、気をつけて、と声をかけていただいてます。 気をつけてといっても、きっと不可抗力のものがほとんどなので、なるようにしかならないと思っていますし、 あまりいろんなことが細かく気にならないタイプの人間なので、食べ物も大概のものは食べれるし、基本体も丈夫なので、きっと大丈夫でしょう。 せっかくの今の中国を楽しんでこようと思います。 といっても観光に行くわけではないので・・・・・ 三日間留守になるのでアレコレしておかなくてはいけないことを何とか片付けて、段取るべきことは段取っておいて、もうすぐおうちに帰ります。 しばし留守に致します。 帰ってきた頃、丁度西日本の桜が満開だとうれしいな^^

発表会

無事娘のピアノの発表会が終わりました。 直前までどの服を着るのか、もめにもめながら、最終的には母の希望通りを着てくれまして、 またその姿をお友達に絶賛してもらって、上機嫌で親子連弾をひくことができました。 衣装変えが4回もあるんですから!! 独奏、連弾、劇、合唱。 娘の習っているところは発表会にみんなそれぞれが趣向を凝らし、それはそれはにぎやかなんです。 日本の曲には着物を。 お祭りなら法被。バレエ曲にはバレエスタイル。ロシアの曲には何ていうんでしたっけ、毛皮の帽子をかぶって・・・・などなど。 お礼の仕方も曲によって変えたり、掛け声をかけて始めたり、セリフをつけたり・・・・ 来てくれたお友達も、「こんなにちゃんとみんながドレスとか衣装を着て弾く発表会は久しぶりに見たわ!! 最近はみんな結構普段着で、ドレスなんか着たら反対に浮いちゃって恥ずかしかったことがあるのよ。 でも、やっぱり華やかだし、見てて楽しいし、弾く子達も嬉しそうでいいわね~^^」と。 準備するほうは大変といえば大変ですが、でも「衣装の持つ力」というのは普段の仕事でも感じていることですけど それと、やっぱりお客様に聞いていただく会ですから、やはりそれなりの衣装というものは礼儀としても必要だと思います。 その場、目的、人、それらを考えて服や髪型や持ち物を意識することって本当に大事なことだし、そういうのは自然と身につくというものでもなく やっぱり、親や周りが教えていくものだとも思います。 私もクロのロングドレスでノースリーブのドレッシーなブラウスで連弾と、GパンにみんなとおそろいのTシャツを着て楽しく合唱を歌いました。 衣装提供をしてくれた皆々様、本当にありがとうございました!! 二年後はどんな曲が弾けるようになっているのか、どんな衣装を着れるか楽しみです^^

会社ごっこ

「今日ね、会社ごっこしとったんよ!」と末っ子ちゃん。 「そうなの~。」 と軽く流していたのですが、なにやら紙があるのでそれを見ようとすると、 「あ、それ今日の一日の予定じゃけー!」 見ると社長の欄とチーフの欄が分かれていて、 『デザインをする  ふくをつくる  てがみがきてないかみる  ひるきゅうけい  ぴあのをひく』 などがタイムスケジュールになって書いてあるのです。 下のほうには 『すいぞっかん  まくどなるど  ようちえん  どうぶつえん  いとーよーかどー』 などなど。 これはそこの服を作るということらしく、次のページにはデザイン画。 なるほど、子どもにとって働く人のお洋服って、こんな場所の人が働く人として思いつくんですね。 裏紙を使った、つたない字と絵で一杯の予定表。 宝物がまた一つ増えました^^

ちょっとびっくり

昨日の夕方、久しぶりに長男君のスイミングを見に行きました。 あんなに行きたくない病が一時期あったのはうそのように、毎週嬉しそうとまではいかなくても、フツーに通っています。 走って駆けつけたけれど、残念ながらタイム取りはすでに終わっていて、結局わが子が待っている姿と最後の休憩の姿しか見れなかったんです。 でもその時!! あの長男君が、知らない友達と遊んでいたんですよ!! (あ、ふつう当たり前ですよね^^;) 自分から話しかけるタイプではなく、話しかけられてもニコニコするだけでそこから盛り上がるタイプでもなかったのですが 全然学校も歳も違う子と嬉しそうにしゃべったり競争したり^^ 前はね、待っているときも背筋伸ばしてふざけっこなんてすることも無く、ひたすらじっと待っているような子だったので ちょっとびっくりだったし、大きくなったもんだなぁ、なんて。 私の姿を見つけると、前はちょっとチラッと見るだけだったんですけど、今回は隣の子とコショコショっとしゃべってしばらくすると、 ダメだったんじゃ~って感じで手で×マークをして見せてくれたり。 ちょっと子どもらしくって嬉しいような、ホッとしたような・・・・ タイムもね、結構イイ線いってるみたいです♪うれしいな^^

夜中に

昨夜ごぞごそと片づけを深夜にしていると、とある詩に出会いました。 人形 ねころんでいたらば うまのりになっていた桃子が そっとせなかへ人形をのせていってしまった うたをうたいながらあっちへいってしまった そのささやかな人形のおもみがうれしくて はらばいになったまま 胸〈腹〉をふくらませてみたりつぼめたりしていた     八木 重吉 毎月幼稚園から持って帰っていた月刊絵本。 その中に挟んである冊子に、いろんなエッセイやテーマに対する投稿や、回毎の絵本のコメントなどがあるのですが この冊子が私は好きで子どもも「ハイ、母さん。これ読むんじゃろ」 とよく渡してくれていました。意外とちゃんと子どもも見ているんですよね。 なるべく子どもに対して、親が本や新聞を読む姿は見せておきたいと思っています。 やっぱり寝転んでお煎餅バリバリかじっている姿もアリかもしれませんが、少なくとも幼少期はたとえみせかけであったとしても、 手本になる姿をみせておくべきでは、と私は思っています。 いっつもいっつもきちんとしていてはもちろんしんどいですから、「そんなくだらないテレビなんか見て・・」 とかいいながら、みなが寝静まってからたま~に、くだらないテレビをぼんやり眺めることもありますよ^^; うちの子は本を読まない読まない、と嘆くお母さんもよくいらっしゃるけれど きっとそのお母さんも昔は読んでいたのかもしれないけれど、今はあまり読んでいないのでは!? 絶対子どもは親の姿を見ていますから、こんな子になって欲しいと願うのなら、こんな子になるような親でありさえすればいいんじゃないかなって思います。 で、話はそれましたがこの詩 もうその情景が目に浮かんで微笑まずにはいられなくなったんです。 歌いながら去っていく桃子ちゃん。 ささやかなこのお人形が、どちらもの心情をうまく汲み取りながら、お父さんの背中でかすかに上下しているそこには 穏やかな春の日差しが感じられて、あ~いいなぁ、と・・・・・・ あと何年わが子とこんなやり取りが出来るのかしら、とフッと寂しくもなりました。 大きくなぁれ、と願いながらもう少しこのままでいさせて、とも願ってしまう母でした。

ご招待

招待を受けまして、めでたく入会いたしました。 mixiです。 ほ~っ、へ~っていいながらあちこち覗いていたんですけど、足跡残るんですよ、と囁かれ うそっ!! と思わずクリックする手が止まってしまいました。 かなりの数の人がされているんですね。 でもなんだか危うさや現実とは違う何か空気も見え隠れして、まだ馴染めていはいないんですけど 思わぬ繋がりや世界も広がる可能性を大きく秘めているのはヒシヒシと感じています。 いつもの『チーフ』 で始めました。 どこかで何かでまたお会いできる方もいるのでしょうね。 こちらは、ゆっくりとしたペースで進んで行こうと思ってます。