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水いぼ

「おい、母さん、こいつぶつぶつがいっぱいあるけど大丈夫か?」 昨日は終日検討会で遅くなり、帰るとみんな先に風呂を済ませている状態。 この時期といえば水疱瘡! 慌ててパジャマをめくると確かに5つほどかたまってぽちぽちと赤いブツ。 誰が何の病気を済ませたか、なんてごっちゃになっていますが、確か水疱瘡は済ませたぞ・・・・ 「うん、水疱瘡もうなったよ!」 と教えてくれたのは長男君。 「だって記念写真も撮ったじゃろ。サルのポーズしとったじゃん!」 そうそう、あっちこっちの見事な白い薬のあとが面白くて上二人のときも写したのでこの子も写したんでした。 水疱瘡は小さいときになるのはそうひどくなく、熱もうちの子は出なかったので、予防接種するよりも実際になったほうが安上がりで済んでよかったね、なんてのんきに過ぎたんでした。 うちの子にも是非うつして頂戴と、友達も遊びに来ましたっけ^^ で、水疱瘡の可能性はないだろうけれど、もしも人にうつしてはいけないので、朝病院で見てもらったところ、母の予想通り水いぼでした。 乾燥する時期だから体もかゆくて、爪でいぼをつぶしたらしく、また広がってしまったみたい。 因みにプールでうつる、なんて聞きますけど、水に浮遊していて一緒の水に入ったらうつる、というわけではなく、直接菌が当たると場合によってはうつるらしく、 例えばビート板につめの間の菌がたまたまついて・・・・とかいう場合とかなのでそんなに水いぼがあるからプールに入っちゃダメ、とか思わなくても大丈夫ですよ、とのこと。 あ、でも水いぼがつぶれて傷になってジュクジュクしているときにプールにはいるのは避けたほうがいいみたいですけど。 で、いたって何事もなく元気なはずですが、昨夜の病院に行ったほうがいいかな、という時点からなんだか病気モードの末っ子ちゃんは、朝も「なんか力が入らん」、だの「熱を測ってみようか」だの(笑) 「さ、何もなくてよかったね、幼稚園に行こう!!」 「え、、、、、、~~~~~!!なんでーーーーーー!!」 という感じでしたので、先生に引き渡すまでに時間がかかった朝の出来事でした・・・・・

5本指ストッキング入手

ずいぶん前になりますが、5本指ストッキング、正しくはセパレートストッキングらしいのですが、紹介しましたよね。 実はリフィンでも近々ストッキングの取り扱いを始めたいと、昨年末からあちこち調べている最中なのですが とあるカタログで5本指ストッキングを発見。ようやく手に入れました。 1575円もするので、先ずは一足だけお試しを、と購入して今日早速試着! 正直に言いまして・・・・・ かなり、違和感。 じきに慣れるかと思ったのですが、それぞれの指の付け根のところがなんとなく・・・・・特に親指と人差し指のところは分かれてます!っという感じ。 履くときもやっぱりスッとはいきませんでした。 でもちゃんと縫い目は見えにくいところにいくようになっているし、伸びも悪くはないんですけど、なんだかえって生々しいような。 みょーに一本一本の指が独立して見えて、しかも なんだかぷっくりと丸みが強調されて腸詰のように(笑)見えてしまいました。 台紙にもお金をかけられたんだろうなぁ、なんて専門的な見方をしたりもして隅々まで眺めちゃいました。 ソックスなら汗も多少吸ったりしてムレない、とかあるんでしょうけど、ストッキングはやっぱりナイロンなのでムレるものはムレるし。 私としては一度試したからもういいかしら、というところでしょうか。 ということで、普通のストッキング。でも機能性とか履きやすさとか、強度とかそういったところはこだわって、リフィンでもお仕事に絶対欠かせないストッキングを現在検討中です。 また、モニターの依頼をHP上ですると思いますので、その時はぜひ参加してくださいね!

お待たせいたしました

大変お待たせいたしました。 カタログがいよいよ発送されます! いろんな紆余曲折を経て、たくさんの人の力を結集させた一冊です。 三年目ということで、ひとつの区切りといいますか節目というものを意識しながら、創ってきました。 ビジュアルの美しさを損なわず、カタログとしてのわかりやすさ いつかはリフィン、と思ってくださるお客様が、そろそろリフィンを、と感じてくださるような親近感。 そして何より多くの方々に、ここまで育てていただいてありがとうございました、という感謝の想いをこめてああでもない、こうでもない、を繰り返してきました。 すでにHPのほうで表紙は発表しちゃっていますが、初回黒、二回目は白となると三回目は・・・・・・ シルバー、と想像する方はいるだろうということで・・・・ 記念号にふさわしいゴージャス感がありつつもシックというか重厚な感じが出ているのでは、と思っています。 皆さんの感想はいかがなものか、期待を裏切らないものになっているかどうか、思いが伝わるかどうか、ドキドキしながらもワクワクしています。 どうぞ、いろいろな感想や意見を寄せていただければ嬉しく思います。 新しいカタログとともにまた出張生活が始まります。 新商品もすでにスタートし始めています。 がんばりますよ!!

雪解け

めでたく長男君と仲直りいたしました。 丸一日と3時間。無言の戦いでした。 やはり女はおしゃべりですね。聞かずにはいられないことがあって夕飯のとき私から話を切り出しました。 夕方のプールのときいつも一緒に帰っている同じ学校の子の姿がなく、帽子がどうの先生がどうのと他の子となにやら話しています。 そのときはまだ冷戦真っ只中でしたので聞くことができなかったので、夕飯のとき尋ねたのです。 「T君、今日おらんかったけどどうしたん?」 「更衣室で帽子を投げたりしょうて、高いところに引っかかってとれんようになったけぇ。」 「で、僕はT君になにかしてあげたの?」 「先生呼び、ゆうてゆった。」 「知らんぷりしていたんじゃないんじゃね。」 「うん」 「ならよかった。母さんはそのまま知らんぷりしてほっておいて、先に自分だけでてきたんかと、気になっとったんよ。 僕にはわかるじゃろ。そこにいるのに一緒におるのに知らんぷりされて話しかけても気にもかけてももらえんかったら、どんなに寂しいか。」 黙ってうなずく長男君。 「ねぇ、姉ちゃんも。一緒に遊んでるのに話しかけてもらえんかったり、無視されるのはつらいじゃろ。」 「そりゃそうよ~。さみしすぎるー。むなしすぎー。」 「むなしいって?」 と長男君。 「なんだか寂しくって心の中に冷たい風がヒューって吹く感じ、かな?」 だんだん口元がほころんでくる長男君。 「ね、だから知らんぷりはね、絶対ダメなのよ。間違っているときは注意してあげんといけんし、困っていたら力になってあげるのよ。たとえ何もできないかもしれなくてもどうしたん、て聞いてあげるし、何ができるか一緒に考えてあげればいいんだから。 知らん振りずっとされて、何にもいってもらえんで、自分も言えなくって、しんどかったじゃろ。母さんもしんどかったよ。」 やっとニコニコしながらウン、といってくれた長男君。 ま、言葉遣いが悪かったことに対してはもうあえて触れませんでしたが、きっと少しは何か感じてくれたことでしょう・・・・・ と母は思いたいのですが(笑) 寝る前はちゃんと本を三人分読んで、いつもは末っ子ちゃん向きに寝るところを長男君のほう向きで寝ました。 が、なんということかそんな昨夜、2回もおねしょをした長男君なのでした!!!!なんなの!?

冷戦

昨夜から長男君と冷戦状態が続いています・・・・・ 宿題をリビングのテーブルに広げてやっている長男君。 普段は帰ったら時間割まですんでお風呂にも入ってる、なんて事がこのところずっと続いていたのですが 今日は久々に早かったので、宿題をしているのをたまにに見てしまうとアレコレ言いたくなるもの。 漢字をざっざかざっざか書いているので、ちょっとちょっと、丁寧に丁寧に、ゆっくりゆっくり、と声をかけると 「うっせぇ!」 なにっ!!!!!! 「今誰に言った????」 「うっせぇ」と今度はつぶやくように。 「うるさいんだったら何にも言わないでおこうか?ここにいるのに何にも言ってもらえなかったらどんな気持ちになるかわからない?」 「わからん」 「じゃあ、解らないんだったらやってみてあげるよ。一切母さん何も言わないから。」 ということで、ご飯中にうろうろしようが、洗濯物を入れまいがこちらも意地があるので一切何も言わず、目も合わすこともなく、夕飯も過ぎお風呂も入りとうとう寝る時間。 本ももちろんほかの二人にしか読みません。 読み終わって電気を消したところでそろそろ和解を持ちかけようかと思っていたのもつかの間、ついお互いに寝入ってしまいました。 あれれ、寝てしまった。どうしよう。もし結構傷ついていて、おねしょとかしちゃったりして・・・・ で、朝。 もちろん起こすこともせず、ご飯に呼ぶこともなく、でも彼も意地があるのか黙って自分で支度をしています。 あ、おねしょもしていませんでしたし、何か言いたげでもなく・・・・・ 着替えたところで「ねぇ、何にも言ってもらえないし、何にも言わないのってどうだった?」 無言 「しんどくなかった?」 無言 「どっちがいいの?」 「・・・・・どっちでもいい。」 なにっ!!!!! 「わかった、どっちでもいいんだったら母さんはやっぱり何にも言わん!」 私も大人気ないですねぇ。 でもなんだか引くに引けず、かといってうやむやにもしたくないのでいまだ冷戦は続いているのです。 さてはて、どこでどうきっかけを作れるでしょうか・・・・・

フルーツビネガー

名古屋のkuniさんからフルーツビネガーというものを頂きました。 見た目はワインと見間違うほど素敵な瓶にラベル、そして箱も。 昨夜は主人が遅かったので、一人で優雅にNHKのピアノの特集番組を堪能しながらまずは水割りで。 次は牛乳で割って。 これがね、なかなか美味しくって^^ いってみればいわゆる「お酢」なんですけどフルーティーで一口目はちょっと「あ、お酢だ!」って感じますけど、二口三口と進むとヨーグルトみたいな感じになって、デザート感覚。 これは是非明日企画に持っていくべしと、朝、封のあいた牛乳しかないので、フタ付きの容器に移して出発! いつものように自転車をすっ飛ばして幼稚園へ末っ子ちゃんを送り込み、お母さん同士でオハヨー、オハヨー。 すると、「ねぇ、自転車からなんかこぼれてたよ」 「あ!!牛乳だ!!!!」 案の定、前の座席になっているところから、白い液体がポタッポタッ。 一人うずくまって自転車と床を拭き拭き・・・・やっぱりフタ付きとはいえかなりの振動のせいか、考えが甘かったみたい。 ついでにホコリと排気ガスで黒ずんだタイヤ周りの辺も拭いたりして(笑) そんなこんなで炭酸ソーダも買っていくつもりが買う時間はなくなるし、朝礼には遅れてしまうし、でしたが、みんなに味わってもらうことができました。 原液のほうがお酒っぽくていいなぁ、はお酒の大好きなお客様センターの責任者。 牛乳結構いいっすよ!はシステムの男性。 あ、好きかも・・・・とニコニコ飲んでいる女の子もいれば、ごめんなさい、どうしても酢はダメなんです!!という人ももちろんいましたけど、 みんなと和やかなときを持つことができたことが、何より!! kuniさん、本当にありがとうございました。 炭酸ソーダは昼休憩に手に入れましたので、夜、だんな様と一緒に味わってみたいと思います! あ、まだ飲ませてもらってないけど、という人は明日企画のほうへ来てくださいね~!

重要データ

リフィンのカタログももうすぐ発送段階まできました!! 最近では個人情報に関するものにはいろいろと注意が必要ですよね。 カタログを発送するときの宛先も先日重々しく会社から出て行きました。 データはパスワードがないと開けなくしてあり、印刷会社さんに渡すときもなんだか仰々しい書類に記入し、印鑑を押し その2枚のフロッピーのために用意されたジュラルミンケース(ガードマンさんが銀行から出てくるときに持っているようなあの銀色のケース)に入れられ 日通のセキュリティー便というものを使って、直接手から手へ渡されるのです。 まぁ、この2枚の為に!!ですがその中には2万近いデータが入っているのですから、念には念を入れ厳重に、です。 特にリフィンの場合は個人名の方も多いので細心の注意を払わなくてはいけないわけです。 数年前までは電話帳もみんな載せていたし、名簿配布は当たり前でしたし、卒業者名簿も当たり前のように作ってましたよね。 情報がお金にもなるし、犯罪にもなる時代ですから仕方がないのでしょうか。 今ではうっかりPCも公共の場でおおっぴろげに広げられない世の中。 先ほど封入手順を最終確認し、同封物も引渡しが完了しましたので、後は出来上がりを待つばかり。 今日は名古屋のkuniさんから体にいいもの、を頂いたので^^早く帰って試飲したいと思います! お味のほうはまた明日ご報告を。